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★タイトル (MEH ) 94/ 8/ 3 23:57 (149)
週刊チンポウ<08/03/94> 恥骨
★内容
週刊チンポウは本日発売です。
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TT TT TT II NNNN NN PP PP OO OO UU UU 闇嶽骸骨(OmO)
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●カルピス
は、米国では「カルピコ」という名前で売られているという。これは日本人
の感じるイメージと結構かけ離れているが、さらに外人にとって驚きの商品名
は、「ポカリスエット」なのだそうだ。これはズバリ「汗」だもんで、飲みた
くないのは当然の事ではある。そんな記事が「アクセス」誌に載っていたので
書いておきます。
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●再びNHK「ラジオ公園通り」
を見学させてもらいました<07/31/94>。日頃娯楽にとぼしいんで、なかなか
楽しい時間を過ごさせて頂きました。何といっても「松谷みよ子」本人をこの
目で見れたという事は最大の収穫である。実は、私は「モモちゃんシリーズ」
の(かつての)愛読者であり、また現代民話を手際よく編纂する松谷さんの恐
ろしく精力的な活動に、多大な尊敬の念を抱くのであった事だよ。マジメな話、
サインでももらおうかと考えたんですが、つのだじろう氏と何やら楽しげに話
し合っていたのでやめて帰路についたのでありました。「恐怖新聞」つのだじ
ろう氏の実物も結構インパクトがありましたが、やはりクリエイティブな人は
どこかひと味違うよなーと、マンウォッチングなんかもさせてもらいました。
堤裕二は顔が曲がってたな。うさん臭さナンバー1でした。ダウザーとして結
構評判高いようだが、あまりにもインチキ臭い。この人だけは信じられなかっ
た。怪しげな小道具で幽霊を吸い取るとか言う話だったが、オイオイ、えーか
げんにせーよ……。ところで最近NHKはメディアミックス戦略に興味を持っ
ているようで、ニフティでGO FTVしたりすると、天才てれびくんのメディアミ
ックスなんかが拝めるわけだ。
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●用語解説:モモちゃんシリーズ
童話界ではカルト的人気を誇る、松谷みよ子の手によるシリーズ。「ちいさ
いモモちゃん」「モモちゃんとあかねちゃん」などがある。現在手元に資料無
いので細かい事は書けないが、母性愛、子供の視点(想像、幻想)、日常生活
の断片を優しい筆致で描く。子供の視点には時々ドキリとするものがあるのは
周知の事実だが、仕事(タテマエ)にかまけていると忘れがちなホンネ、願望、
不安の根元を思い出させてくれる。
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●ヒットチャート分析
「ところで今一番売れている歌はなんだ?」と悩んだ場合、どうするか。通
常はオリコンチャートなんかを参考にしても良いんですが、このほど良い物を
発見したので知らない人向けに書きます。ニフティサーヴ、JWAVEフォー
ラムに行けば、東京ホット100というヒットチャートが拝める。これは良い
ニュースソースである、と言えましょう。
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●高速モデム&CISユーザーのあなた。
コンピュサーヴのみ、エアロスミス(ロックンローラーという認識で良いの
か?)の未公開作品が入手可能になっているそうです。GO AEROSMITHすると良
いらしい。しかし、ダウンロードに結構時間がかかるようなのでご注意。
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●RES:PC-VAN,JAWC,フレッシュボイスより
恥骨さんへ> みのうら
FDRとは、アメリカ大統領のフランクリン・ローズヴェルトのことではあり
ませんでしたでしょうか。
たしかアシモフの、黒後家蜘蛛の会3の中で、「史上2番目」とかいうタイト
ルの短編の中に、その関連の記述があったと思います。
おんらいん。
おおおお。そうだったのかー。ニューディール政策のフランクリン・デラノ
・ローズヴェルト(1882ー1945)、ってわけですかあ。これは私、知
らなかったです。インフォどうもです(^_^)
お久さぁ 久作
お久しぶりぃ。酔っぱらってますので一言だけ。恥骨さん。拷問を語るならば、
まずは「(日本)拷問刑罰史」と「西洋拷問刑罰史」(出版社忘れた)をお忘れ
なく。10年近く前に出版され、子供心に興奮して読んだものです(ほほぉ)。
図版として、日活の映画のスチル写真なんか使ってたチープで怪しい本ですが、
古本屋なんかでは、売ってるんやないかなぁ。もしかしたら、私が売ったブツに
出くわすかも! (あぁこれで恥骨さんと一つに……←変態か?)。
なんじゃそりゃ(^_^;)。それにしても、そんな本があるとは、世の中には変
態さんが多いですねえ。日本変態党のキモ・チンコツが首相になるわけだ(な
ってないってばよ)。しかしJSFでは、いま拷問ネタで盛り上がっているん
ですが、なかなか濃い話題が多く参加する隙が無いのじゃ。
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●「World Sports」誌
8月1日の「筑紫哲也ニュース23」で、上記タイトルの雑誌を編纂してい
る外人のあんちゃんが出演していた。小資本でパブリッシングする、と言うこ
とに私は非常に興味を持っているので、思わず見入ってしまった。執筆環境は
マック(機種までは知らん)。マックでほとんどの作業をやっていたようであ
る。写真などは印刷所でどうにかするようだったみたいだが、いいなあ。その
ウェイ・オブ・ライフに「熱き羨望の眼差し」を注ぐ恥骨であった。
World Sports誌よ、円高にめげず頑張ってくれたまえ。
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●日本変態党機関誌「ばびょんぼびょん・むほ」誌
我らが偉大なる神にして唯一の党首、キモ・チンコツ同志。チンコツ同志の
偉大な活動に、我々人民は涙する。今回は日本変態党の機関誌「ばびょんぼび
ょん・むほ」について語ろう。この機関誌は偉大なキモ・チンコツ同志の悩ま
しい写真で埋められている。
特にキモ・チンコツがセミヌードでにっこりと微笑み、畑を耕す写真は官能
的で、我々人民は歓喜の声をあげざるを得ないのだ。
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●投稿SIG関連
実はいま、秘密プロジェクトが進行中である。あ、これって公で書いていい
んだろうか。まあいいか。要は、投稿を志す人のためのSIGが開設に向けて
暗躍中なのです。推進者のリーダーはカメ猫氏。
恥骨は何を企んでいるかと言うと、まだ非常に漠然としたイメージとして形
になってはいないんですが、「ネットワーカー出版ニュース」(季刊か隔月)
と「投稿情報」と言うものをやると面白そうだなあ、などと夢想しております。
あくまで趣味の範囲でやるんですがね。
(季刊か隔月)「ネットワーカー……」は、PC−VANに限らずネットワー
カー・ライター氏の現況、著作物情報・投稿好きへのメッセージ等を編纂する
。出版物に限らず。ボードでの書き込みから優良な情報のみ抽出して編纂、フ
ァイル化、保存する。
(隔月か月イチ)「投稿情報」は、ボード上に情報(買ってくれる会社、ネタ
募集中の担当氏に取材(?))を、当面の間はとにかくどんどん転載してもら
う。日を決め、それを編纂、ファイル化して保存する。漫画、音楽、書籍、映
像の投稿情報など全般。書き込みにはヘッダをつけてもらう。同人誌の仲間募
集・自己宣伝などの書き込みも受け付ける。
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●8月3日の記事より
フリーカメラマン、ケビン・カーター(南ア)が自殺したそうだ。スーダン
で撮影した氏の「飢えた少女を狙うハゲタカ」の写真は、実に衝撃的なものが
あった。あのような写真を撮れる人物がもういないとは、惜しい。
ビートたけしが交通事故。たけしの破天荒な行動として、水中カメラにポコ
チン押しつけたり、フライデー編集部を襲撃したりしていたが、今度は命にか
かわる事だけに、何とも哀れである。たけしの実質的な師匠として深見千三郎
という人がいたが、深見氏がまた、破天荒を地で行くような人物であったと言
う。記憶があやふやだが、晩年は寂しく死んでいった。そんなところまで師匠
に似なくてもいいんだよね、たけちゃん。せっかくハリウッドに進出した矢先
だというのに、頭蓋骨陥没してどうするんじゃ。そういえば私、たけしのサイ
ン持ってます(だからどーしたっての)。以前「たけしくん、はい」と言う本
が出たとき、サイン会に行ったんすよね。体の小さい人であった。「北野屋」
にも行った事があるな。もう無い、と風の噂に聞いたが。北野インド会社だっ
け、あれはどうなっているのだ。最近はたけしから遠ざかっていたんですが、
昔はファンでした。タケちゃんまんの頃が最も良かったなあ。「たけしのオー
ルナイトニッポン」は素晴らしかった。小泉せつ子とか、スーパーストロング
深見と言った才能あるハガキ職人が、毎週強烈な作品を書いてくれた。その後
「北野ファンクラブ」にその名残はあったが、この頃からだんだん疎遠になっ
て行ったのであります。最近では、かえって高田文夫氏の方が面白かったりす
る。ラジオビバリー昼ずまでは聞いていないが、あの洒脱な雰囲気はいいです
ねぇ。
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●(Internet)alt.showbiz.gossipのニュースグループがなかなか面白い。ただ
の芸能人ゴシップなのだが、井戸端感覚で良い。今回、投稿SIG関連でふと
思いだしたが、最近何も投稿用に書いていない……!!何か書くには「勢い」
みたいなものが必要だと思うのだが、こう暑いと何もやる気がせんのじゃ。秋
になったら、げーじつの心が出てくるかもしれない。しかし、今はニュースペ
ーパーや本を読むのに満足してしまい、アウトプットにまでは手が回らないの
であった。「週刊チンポウ」は、まあ日記みたいなものだから、そう書くのに
苦労はないのだが。しかし、これを書くだけで満足してしまうというのも問題
ありだなぁ。