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★タイトル (CKG ) 93/12/18 14: 8 ( 43)
●『続・権力の陰謀』 権力の文言集K ヨウジ
★内容
1.ずうっと騙し続ければ良かった
わざと信一に挑発的な行動を取り、または、本当か嘘かは分からないが、
言葉による情報を与え、結局は信一に真相を暴露されてしまった。だから、
信一のためと騙したり、陰で工作し続ければ良かったの意味。
2.手紙が届かなかったからどうにもならなかったのよ
帝都知事宛の3回に渡る陳情書は知事の元へは届いていなかったから、何
も対応されず闇に葬られたの意味。
3.要人は皆これと同じことやっているのよ
信一に対する完全監視と同じように、日本の要人は皆これをやられている
の意味。それが良い意味でか悪い意味でかは分からないが、闇の支配者が命
じている場合には、この国は見せ掛けの民主主義ということになる。
4.戻れるからやっていたのよ
帝都の裏工作が再始動した当初、良く使われた言葉。信一に帝都に復職で
きると思わせ、信一の反撃を防いでいた。信一のためと思わせたり、罰と思
わせたり、虐めと思わせたりする毎度の揺さぶり戦法。
5.お前がばらしたから永久に終わらなくなったんだ
陳情書を出したから、または今回のパソ通の訴えをしたからのどちらかの
意味。単なる攪乱かも知れない。
6.曲がり間違えれば組織ごと処分された
信一がいきなり訴えていれば関係者が処分されていたの意味。信一がそう
しなかったから、根回しが進み誰も処分されなくなったことは勿論、信一が
無力化されるだけになったことだろう。不法なことをやってきたのだから、
信一を監視し続けないと立場が危うくなるのだ。
7.偽の情報流してね
信一が悪いと思わせるか、または信一は精神異常者と思わせるための情報
を関係各機関に流して、信一の訴えを無力化していたの意味。
ヨウジ