AWC ●『続・権力の陰謀』 シリーズ連載に当たって   ヨウジ


        
#3520/7701 連載
★タイトル (CKG     )  93/12/13  14:45  ( 48)
●『続・権力の陰謀』 シリーズ連載に当たって   ヨウジ
★内容

 20年前主人公・加藤信一は偶然の切っ掛けで日本有数の地方自治体・帝都に
就職することになった。 辛い苦労の後の就職でもあったし、憧れ叶う理想の職
業のはずてあった。 だが、純真な24才の信一を待ち構えていたのは、差別と
虐めに次ぐ虐めばかりであった。 身も心も疲れはてた信一は2年後、とうとう
退職に追い込まれる。 学歴も何もない信一の行く手は真っ暗だったが、とにか
くその忌まわしい過去と惜別できた。 しかし、そのとてつもない不幸の2年間
は、その後18年間の単なる前奏曲に過ぎなかった。 やっとの思いで就職した
会社は、帝都職員、帝都警察、近県警察、帝都消防庁等の悪徳公務員が結託し、
執拗に徹底的に迫害され、また、裏工作により次々に職場を追われる。 そして
、とうとうあれから20年後、全く再就職できない状態に追い込まれる。 いよ
いよ追い詰められた信一は、20年前苦悩と涙の中で綴った日記帳を紐解き、一
体これが何なのかを考えた。 今まで多忙の中ゆっくり考える暇のなかった信一
であったが、とうとうそこに恐るべき真相を発見する。 それは想像を絶する悪
辣極まりない権力の陰謀だった。 そこで、信一は自分のこの二十年間を小説に
し、大手パソコンネットのHOPE―NETの掲示板に載せることを思い付き、
実行した。
 以上が連載パソ通小説『権力の陰謀』、つまり20年前からの過去の物語であ
った。 今編『続・権力の陰謀』は、その後の現在から未来までの、悪辣な敵・
権力との闘争の物語である。 信一が日々どんな目に合い、どのように苦悩し、
どのようなことを考えながら生きるか。 真相はより深く掘り下げ、正義と民主
主義を熱望する、今も変わらない一人の純真な男の思いを綴る。 いつ終わると
も知れない物語である。

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