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★タイトル (CKG ) 93/11/12 11:36 ( 33)
●『続・権力の陰謀』 これが**差別だ ヨウジ
★内容
権力にとり邪魔な人間を排除するために、権力が行う風習が**差別だ。だか
ら、部落とは特定の地域ではない。特定の人間だ。もし差別者に味方する者が現
れた場合には、その人間も一緒に差別者に仕立て揚げられる。目的が邪魔者の排
除なのだから、誰でも排除の対象にされる。家族が一体になっている場合なら、
所帯が**民に仕立て揚げられる。**民になったものは、ことごとく社会的に
差別される。基本的人権が奪われる。憲法の次の条文の適用除外者になる。
憲法第3章第14条
すべての国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又
は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
(以下略)
憲法第3章第22条
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を侵さ
れない。
憲法第3章第31条
何人も、法律の手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又
はその他の刑罰を科せられない。
国民が等しく持っているはずのこれらの権利が、差別者からは法的な手続きな
しに、裏工作により剥奪されるのだ。
また権力は差別者を作り出す全過程を通して、その支配力を強化する。これが
度々言っている「権力の独占の維持・拡張」という目的達成のための訓練なので
ある。つまり差別者は標的であり、訓練手段でもあるわけだ。まったく人間の感
情を持ち合わせていない権力の野望である。
このように日本の権力が悪しき風習を今もって行い続けると言うことは、根底
にはファシズムの思想の流れを受け継いでいると言わねばならない。今皆さんが
見ている民主主義は見せ掛けのものと言わねばなりません。
ヨウジ