AWC 紙面一新・新しくなった週刊チンポウ18   完狂堂恥骨


        
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★タイトル (MEH     )  93/10/17   0:21  ( 64)
紙面一新・新しくなった週刊チンポウ18   完狂堂恥骨
★内容

 まったく不況続きでいやになるわい。ほんとにねぇ。今日お邪魔したマンションのヒ
トの事をちょっと書きます。彼はニューヨークに行って仕事をしていたそうだが、不況
の影響で日本にカムバックしたそうです。コンピュータ関連は軒並み大不況だそうで、
悲惨なものですね。それにしてもアメリカ製のパソコンは、でけぇ。ウインドウズを使
っていたようですが、しばらくするとスクリーンセイバーが起動して紅葉がディスプレ
イに舞い降りておりました。秋ですなあ。

雑談1>
 『浣腸X27』はマレーネ・ディートリッヒの代表作である。そのハードなプレイに
は私も度肝を抜かれたものだが、この作品のモトとなっているのが変態プレイで有名な
マタ・ハリである。マタ・ハリはスパイ史に残る有名人だが、幕張は幕張メッセで名高
い。かつてコミックマーケットの行われた幕張メッセだが、その狂乱騒ぎのため、コミ
ケ実行委員会はこの地より締め出しを食らった、と言うのも記憶に新しい。だから何だ
と言われると非常に困る。ところで、紙面一新なのであるが。

 紙面一新!今度のチンポウは、ちょっと違う。まず、ハンドル「クリスチーネ郷田」
の廃止を決定いたしました。時代の潮流にともない、さすがにこのハンドルも手垢にま
みれた感があります。ナウなヤング3億人に聞きましたところ、クリスチーネなどと言
うダサい(笑い)名前は即刻廃止すべきだと言う意見が圧倒的でありました。以後、A
WCでは恥骨名義で書きます。

 第二点は、内容面の変更です。これからはもう少し充実した内容にしたく思います。
が、思うだけなら誰でも出来ると言うもの。しかし、思考は現実化すると言ったのは確
かナポレオン・ヒルだったかと思います。恥垢は物質化するとは誰も言っておりません
が。

遣欧使節の話>
 文久元年(1861年)幕府よりヨーロッパに派遣された「遣欧使節」が、なんと
も興味をそそる。福沢諭吉と福地桜知もおります。福地桜知あたりも、モノすれば面
白そうです。イギリス艦オージン号はゆっくり海路を進み、シンガポール、スエズを
通過し、カイロにてピラミッドを見物。フランス、イギリス、オランダ、ドイツ諸国
を漫遊したのです。参考:紀田順一郎『幕末明治風俗逸話事典』東京堂出版
 面白い本。

雑談2>
 NHK教育の『FIGHT!』はなかなか面白いのでつい見てしまう。以前『YO
U』のやってた時間帯だったと思う。(はずかしい、いやなつかしい。)今日の内容
は、発明合戦と言った趣のものだ。3人でやる将棋盤……こりゃ考えたな。碁盤が6
角形になっているんですね。ブラジャーのはずす部分が知恵の輪になっているもの。
これもいいねー。何の話だ。閑話休題。フレッシュボイスにて、カメ猫さんがシニカ
ルな意見を述べていましたが、あまり深く考えた事はないですね、私の場合は。

 パソコン通信を特別なメディアととらえるむきもありますが、よく考えたらこうし
た語らいの場というのは昔からあるわけでして。アマチュア無線でしょ。クラブでし
ょ。サロンでしょ。井戸端でしょ。文通でしょ。「人間は孤独だ」論は諸人が語って
おりまして、まあ確かにそういう一面もありますけど、やはり書いてて楽しいから書
くと言う面もありますよね。そこでマスターベーションなんじゃねえのかと言われる
場合もあるんですが、それはそれで当たっています。あえて言うほどでもない。
 カトリックじゃあるまいし、手悪さを禁じても無意味です。金を払ってカイている
んですから、我が道を行くと言う感じでカキ続ければ良いのです。駄作であれ、自分
にとって面白ければ、それは傑作なのです。(自分自身で書いた日記などは、自分自
身にとっては、「文豪」の作品よりも貴重なのです。)

 「構える」ほどのもんじゃないのですね。かつてどこぞで述べた事があるかも知れ
ませんが、便所の落書きが、見方によっては面白いんですなこれが。
 気楽に書けばいいんじゃないでしょうか、などと書いている私自身は、どちらかと
言うとかなり特殊なのかもしれないが、気のせいか。なはは。

おとど>
 一番画数の多い字だそうです。雲が2つに龍が3つという凶悪さ。第二水準にもな
いでしょう。

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