AWC ●『続・権力の陰謀』 権力の文言集@       ヨウジ


        
#3359/7701 連載
★タイトル (CKG     )  93/10/12  11:50  ( 52)
●『続・権力の陰謀』 権力の文言集@       ヨウジ
★内容

1.長年の功労者が処分されたんじゃしょうがないから(帝都警察の工作者)

   帝都の若山課長や、当時から信一を差別者に仕立てるための行事を指揮し
  ていた他の帝都の幹部職員を指している。 また、この言葉をわざと信一に
  吹き掛け、悔しがらせようとする毎度の戦術。

2.今やめたら意味がないから(帝都警察の工作者)

   20年間に渡る信一に対する裏工作を今やめたら信一がまた息を吹き替え
  し、立ち直ってしまうので、信一の一生を潰すためにやってきたことが無駄
  になるの意味。 また、万が一の可能性を潰すために、今後も裏工作を続け
  ることを匂わせている。

3.縛れない奴やるのにどんなに苦労したことか(帝都警察の工作者)

   信一は何も罪を犯していないから、その信一の一生を潰すために長年苦労
  したの意味。 信一は訓練の手段であり、絶好の標的である。 弱い人間を
  虐め回して、さぞかし痛快だったことだろう。 ちゃんと給料貰ってやって
  いたのだし。

4.一層差別化が進んだでしょう(帝都警察の工作者)

   根回しにより次第に信一に対する差別が広がり、いよいよ信一が孤立感を
  深めたことを言っている。 差別者無力化の第一段階、つまり証拠がないの
  だから、官庁総ぐるみで口裏を合わせ知らぬ存ぜぬで押し通すか、または差
  別者を気違い扱いして不問に伏す。

5.滅ぼされただろう(帝都警察の工作者)

   20年間に渡る帝都・帝都警察等の複数の官庁が結託した徹底した社会生
  活の妨害という信一に対する迫害により、信一は社会的地位を完全に奪われ
  社会的に抹殺されたの意味
  。

6.本当は助けようとしたのに(帝都警察の工作者)

   こうして信一のためと思わせたり、潰すためと思わせたりする毎度の揺さ
  ぶり戦法。 最初持ち上げて置いて後で落とすことにより、精神的なショッ
  クを大きくしようとしているのだ。

7.仲間作ったらやめるよ(帝都警察の工作者)

   信一は孤立しているからやられる。 だから仲間作ったら虐めをやめるの
  意味。 これではまるで警察はただの虐めグループのようだ。 片方では根
  回しにより信一から人を遠ざけ、もう片方ではこう言って教育しているよう
  に見せ掛ける、これもまた毎度の戦術。


                                ヨウジ

                   転載-63 93/09/28 フリーボード#9431他




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