AWC 週間チンポウ4(6・19)      クリスチーネ郷田


        
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★タイトル (MEH     )  93/ 6/19  14:43  ( 59)
週間チンポウ4(6・19)      クリスチーネ郷田
★内容
深刻な問題だ。ハードディスクの容量がなさすぎる。
どうやっても「一太郎5」のインストールは、現環境では不可能だ。
くそ、くそ。えーい頭に来た。8メガEMS+486CPU+MO、この構成で突っ走
るしかあるまい。くそっ金が無くなる一方である。もういい、決心はついた。
でもまだ買わない。
ドキュメントファイル、テキスト全て消去しても容量が足りない。これはあかんわい。
もう、深く考えるのはよそう。心臓に悪い。

アスキーより出ている「アイコン」が好きだ。竹熊氏、いや閣下の記事は特に好きだ。
わが愛すべき尊守さま(笑)、ヒトラー総統の『我が闘争』同様、素晴らしい内容であ
る。ところで、いま耳をほじっていたのだが、超巨大な耳くそが出てきた事を報告して
おく。で、アイコンである。やはりアスキーには頑張って欲しいものだ。倒産などされ
ては困る。

成婚の儀に関しては敢えて何も言うまいと思っていたがやはり何か書く。ネタがないか
らだ。二人の結婚のおかげで休みになった会社が多いが、これはアホである。
また、どうせ使わない金貨なんてモノを買って貨幣を貯蓄にまわす、なんてーのも愚の
骨頂だ。そしてあの報道体制は、腐臭に満ちたジャーナリズムの現状であり、愚の最骨
頂と言えよう。目で見たものは脳に残りやすい。
数多くのヒトのニューロンにすりこまれた天皇制の権威、カリスマ性。
これが恐ろしい。
「無批判」な報道体制こそファシズムにつながる点である事を、我々は恐怖せねばなら
ぬと思っちゃったりする。しかし、いまだに大嘗とか新嘗とか言う時代錯誤なモノをや
っているわけでしょう、まあ民俗学、歴史学の世界では研究価値がありますけど、それ
は国家があそこまで持ち上げるものじゃないでしょうが。要するに卑弥呼の時代と変わ
ってないんでないか。シャーマンをあがめる。「よくわからんが、偉い」と。
そもそも、万世一系なんていうフィクションは止めて欲しい。

(これ以降フィクション)
さて、話はガラリと変わり、チンポウ堂の事について書く時が来たようだ。
週刊誌『週間チンポウ』がこのほどめでたく第4回目となった。これを記念して、次回
から何号めかわかるように紙面を一新する事にした。めでたい。また、ドイツの大衆誌
ゲーハーとの提携により、さらに迅速な情報提供も期待される。
この続きはまた次回も書く。

「斬新映画」の時代・「友情と言う苦い罠」

 いまアジアで人気絶頂の映画「友情と言う苦い罠」を観た。
観終ってからも不思議な余韻が体を支配する。不思議な体験であった。
セックスが職業の種馬プーチーが人間に「変身」する、と言う描写から物語は始まる。
プーチーは人間界の様々な不可思議さに当惑しながらも、そのバイタリティのおかげで
出世していく。

プーチー役のタリム・マハジャシーシー氏は前作「人情という甘い誘惑」でデビュー。
また、彼を出し抜こうとする人間、ポテ役にはシャニ・ボーエンブル氏。
トントコ芸術大学で演劇を学んだシャニ氏の名演技が久しぶりに堪能出来る。

ポテがプーチーにセクハラする場面は圧巻。
この場面の撮影には10年も構想を温めていた、と監督のチョワン・テモチンは語る。
「どうやってプーチーが危機から脱出するのかに頭を悩ませました。次の場面で象の大
群がなだれ込むのですが、なかなか良い絵が撮れましたよ」

「友情と言う甘い罠」は今年の夏、珍宝系列の映画館で、「マルコムX指定」と同時上
映の予定です。

編集後記
 愛機を買った。海軍から払い下げてもらったトムキャットだが、なかなか乗り心地が
良く、快適である。友人と今度ツーリングに行こうと思っている今日この頃です。
(郷田)




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