#1137/3137 空中分解2
★タイトル (NKG ) 91/ 8/29 21:48 ( 85)
お題>無責任実験小説【ミルフィーユ】
★内容
(注)副音声も同時にお楽しみ下さい。
|
主音声 | 副音声
|
『若き日の約束』『一枚のカード』『鏡』に |A「へぇーそうなんだ!」
続き、再びあの【お題】がやってきた! |B「しかし、よく続くもんだ。」
|
1991年、八の月。クエスト氏により |C「素直に八月って言えないの
復活した【お題】の第四弾が決定。 | かね?」
|
AWCメンバーに挑戦する新たな【お題】 |B「誰が挑戦してるんだよ!」
とは!? |A「さぁー?出題者じゃない?」
|
ハーレクインロマンスからバイオレンスア |C「誰だよ?ハーレクインなん
クションまで、混沌をもたらす最強のメンバ | て書くのは?」
ーがここに集結する。 |A「わたしバイオレンスものな
| んて書かないわよ。」
|
あなたの感性を刺激する数多の作品が今こ |B「それほど大げさなモノなの
こに書き込まれていく。 | か?お題って……」
|
けして目をそらすことのできない【題名】 |C「俺、これだけは同情するぜ。」
に苦悩する主人公達に、あなたはどこまで耐 |B「かわいそうなキャラ達、って
えられるか。 | か?」
|A「無理矢理題名に絡ます人も
| いるもんね。」
そして、題名の責任は青木氏にあるのか、 |
はたまたらいと・ひるのせいなのか! |C「らいとのせいでしょ!」
|
はげしくぶつかる二人。つきる事を知らな |A「あれっ、けんかなんかやっ
い戦いの日々が再び始まる。 | てたっけ?」
|
人間はどこまで愚かなのだろうか! |B「あんたが一番愚かなんだよ。」
|
だが、すでに【お題】は二カ月目に入ろう |C「早いよなぁ、もう夏休みが
としている。 | 終わりだもんな」
|A「今年の夏って涼しかったわ
アップの歓喜に酔いしれる者、挫折の道に | ね。」
入る者。そして、己の道を行く者。 |B「そういや、海行けなかった
| な。」
|
数々の運命に翻弄されるメンバーをあたた |C「翻弄されるメンバーだって。」
かく見守るSIGOPゐんば氏。 |B「たかがボードで運命を翻弄
| されてたまるか!!」
|
はたして、栄冠を掴むのは誰なのか? |A「勝ち負けなんかあったっけ?」
|C「誰が審査するんや誰が!?」
|
『 夢の扉に手をかけて |C「あっ、俺ポエムは苦手なん
| や。」
そっと開くきみの温かい手は |B「俺も。」
|A「………」
どこかなつかしい香りがする |B「………」
|C「………」
扉の向こうは本当にあるの? |A「いきなりマジになったね。」
|B「うーん。」
優しさ溢れる光の中 |C「………」
|B「ん?」
そこにあるのは、ミルフィーユ 』 |C「……やっぱりな。」
|A「もうっ!最後までマジにや
| ってよね。」
|
東京の練馬区で一千万人が泣いた! |B「いねーよ!そんなに。」
|
感動の超競作の【題名】 |A「題名で泣けるわけがないで
| しょ!」
【ミルフィーユ】 |C「おにーさん情けない……」
|
絶賛アップロード中! |D「アホくさい。」
|A「あれっ?Dさんどこ行くの?」
|D「俺は自分の作品に集中する
作品を読む前にハンカチをご用意下さい。 | ぜ。」
|C「そうだよな。俺もばからし
| なってきた。」
次回のお題は………ちょっと! B「俺も帰るわ。」
A「わたしも帰ろ。」
ちょっと待ってよ!まだ次回の………パラ
レルのお知らせが………あっ!待って、お願
い………聞いてちょうだい。だから、次のは
お題の特別編でね………………………………
F.O.(フェード・アウト)