#1160/3770 ◇フレッシュボイス2 *** コメント #1157 ***
★タイトル (AZA ) 19/11/03 09:31 ( 31)
読了レス>『そばにいるだけで 68−2:先行公開版』 永山
★内容
夢乃さん、拙作を読んでくださり、またコメントもくださって、いつもありがとうご
ざいます。
「要」は「郁江」の誤りです。申し訳ない……と書きつつ言い訳すると、自作の他の
キャラクターと混同してしまいました。似た雰囲気の話で、キャラの立ち位置も似てい
るという。より鮮明に記憶しているはずの「郁江」を忘れて「要」にしちゃったのは、
どうかしてるな〜>自分。
市川の悩み。うーん、作者としては割と簡単に考えていました。久住の出演をOKす
る代わりに当日、風谷は休ませるといった条件を付けるとか。中継は全部事務所で仕切
らせて欲しいという無茶な条件を出しておいて、段々ハードルを下げていけば、打診し
てきた側の本気度が測れるし、交渉も有利になるんじゃないかなーと。そこに筆を割く
かどうかはまた別の迷いどころですが。(^^;
探偵の名は。
相羽とはまだですが、純子とは確か『そばにいるだけで 番外編』にて、一応、探偵
と出会っていることになるかと。あの初対面時の成り行きで名前以外に職業と連絡先を
伝えるかというと……まあ、ハンカチに名刺も挟んであったことにしなきゃいけないで
すね。すみません。m(__)m ただ、弁償はいらないからと連絡先を教えなかったのに、
名刺を挟むからには理由が必要になる。「知らない大人の人と会って話し込んだけどち
ゃんと身分を明かしてくれたし大丈夫だよね」という安心感を純子に与えるというか、
探偵から純子の両親に対するエクスキューズの形にすれば何とかなるかしらん。
あと、自己ツッコミで触れられた二回目(二作目)というのは、もしかすると『そば
にいるだけで 〜 たとえば夢をひとつ 〜』でしょうか? だとしたら、シリーズ本編
とのUP順のせいで紛らわしくなったかもしれませんが、本作は中学時代のエピソード
ではなく、そこそこ成長したあとの話です。そのための記述もいくつか施したつもりで
した。
最近の記憶力だと、こちらが何もかも勘違いしていそうで怖い。(~~;
ではでは。