AWC ジブリの監督>テレビ番組で見聞きした話   永山


        
#525/9229 ◇フレッシュボイス過去ログ
★タイトル (AZA     )  02/08/12  23:01  ( 43)
ジブリの監督>テレビ番組で見聞きした話   永山
★内容
 悠歩さん、久々の新作、期待しております。(^_^) 

 「猫の恩返し」の監督。
 映画公開直前スペシャル的なテレビ番組を観ていましたら、会社としてのジ
ブリは、宮崎・高畑に次ぐ人材を早く育てたい事情を抱えており、今回の起用
もその一環のようです。
 「耳をすませば」の近藤監督が若くして亡くなったのは、ジブリにとっても
かなりの打撃だったんだろうなあ。
 んで、「猫の恩返し」の監督は、かつて宮崎作品(作品名は忘れた ^^;)の
制作で、宮崎監督にばんばん意見を出し、結構衝突したとか。それが認められ
て、(確か)「千と千尋の神隠し」で何とかいう(^^;重要なポジションを与え
られ、きっちりこなした。その結果、今回監督に抜擢されたという流れ。高級
料亭に呼び出され、監督やってくれといきなり言われたとかで、その晩は折角
の料理もあまり喉を通らず、だって。(^-^;)

高校野球>
 高校の野球部が練習試合を行う場合、審判を務める人達をどうやって決める
のかをご存知の方、教えてください。
 両校が合意していれば、誰でもいいような気もしますが、果たして?
 公式戦なら、その地方の高野連に依頼して審判を派遣してもらうのかな。

 『巨人の星』では、飛雄馬の高校の新聞部部長が主審をやってたなぁ。

本の感想>『新世紀犯罪博覧会』(新世紀「謎」倶楽部 光文社カッパノベル
ス)/16(6451)
 心当たりのない浮気相手からの手紙、死者からの手紙、“透明人間”からの
手紙 etc……記念すべき年の正月に届いた「思いもよらぬ手紙」のテーマの下
に、歌野晶午、篠田真由美、谺健二、二階堂黎人、柄刀一、小森健太朗の六名
が競った短編集。

 作家の技巧の見本市のような競作短編集です。
 プロローグとそれに続く最初の一編「二十一世紀の花嫁」を読み始めてしば
らくは、何だこの程度かと感じたのですが、この作品の半ばを過ぎた辺りから、
俄然面白くなってきました。この短い話に、こんなにアイディア詰め込んじゃ
っていいの?と思ってしまうほど。それからあとは、このテーマをいかに料理
したのか、他の作家の腕前を見たくて、立て続けに読破しました(掲載順通り
に読むことをお薦めします)。人名の誤記があったのは、玉に瑕か。
 私の好みで選ぶと、「滲んだ手紙」が小説としては編中トップ、推理物とし
ては「人間空気」が一番でしょうか。先に挙げた「二十一世紀の花嫁」も佳作。
 ところで、カバー裏の解説には一部、詐術的表現があるので、作品を読まな
い内は目を通さぬのが吉。

 ではでは。




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