連載 #7579の修正
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今回のNMD問題もそうだが、 日本はアメリカに対して「NO」と言えない。 アメリカ側の働きかけに対して政府は 「検討することは理解する」 と曖昧な意思表示で済ましている。 本当は日本もEUやロシアと同様 NMDが新たな核軍拡に繋がるという危惧を持っているのにだ。 日本政府が内心迷っているところへ 今度は米国防省が防衛庁に対してNMDの共同研究の打診をして来た。 政府よりももっと米国に従順な防衛庁は 「YES」と言うだろう。 こうして日本は米国に追随するだけの 主体性のない外交をし続けてきた。 日本はこれでも独立国家と言えるのだろうか。 日本は憲法が掲げる理念と照らし合わせ やりたくないことは理由を添えて はっきり「NO」と言うべきだ。 ヨウジ *--------------------------------------------------------------------* | Backup&Copy BCOPY / Shell&Menu SMENU / 地球温暖化対策Program CO2 | | PC-VAN:CKG36422 e-mail:CKG36422@biglobe.ne.jp | | NIFTY :BXC02020 e-mail:BXC02020@nifty.com or BXC02020@nifty.ne.jp | | Home Page http://www5b.biglobe.ne.jp/~youji/ | *--------------------------------------------------------------------* P.S.この問題について田中真紀子外相の伊外相や壕外相に対する NMD批判発言が問題になっているが、むしろ、外相を批判する 自民党関係者の発言の方に大きな問題があるのではないだろうか。 大臣は役者ではないはずだ。 (外面は良いのに、国民には嫌なことばかり押し付けて・・・) 日米関係を大事にするということは何でも「YES」と言うこと だろうか。世界の平和と繁栄のために日本は何をなすべきか。 この方が重要なのではないだろうか。
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