連載 #7550の修正
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集団的自衛権を許せば 日本が参戦する場面や範囲に歯止めがきかなくなる。 日米安保条約の相手国である米国は 世界規模で軍事展開しており、 米国は多くの国を敵に回している。 だから米軍がどこで攻撃されてもおかしくなく それら全てに日本が参戦すれば もう自衛の域を遥かに超え 米国とまったく同じ立場に追い込まれる。 そして日本が国是とする 平和主義は無きに等しくなってしまう。 自主性に乏しい国民性だから 尚更そういう危険性をはらんでいる。 日本は平和憲法を持つ国としての特有のプレゼンスと 高い経済力・技術力を生かして 今後とも世界平和のために貢献すべきである。 自衛隊はその名の通り 日本を自衛するための必要最低限の軍備を保持する。 それ以上でもそれ以下でもある必要はない。 日本は平和憲法の理念が世界でも実現されるよう 今後とも平和外交に徹するべきである。 ヨウジ *--------------------------------------------------------------------* | Backup&Copy BCOPY / Shell&Menu SMENU / 地球温暖化対策Program CO2 | | PC-VAN:CKG36422 e-mail:CKG36422@biglobe.ne.jp | | NIFTY :BXC02020 e-mail:BXC02020@nifty.com or BXC02020@nifty.ne.jp | | Home Page http://www5b.biglobe.ne.jp/~youji/ | *--------------------------------------------------------------------* P.S.9条は軍国主義復活の唯一の歯止めとなっている。 だから国民は安心して暮らせる。 軍備には限りがなく、競争すれば切りがない。 敵意には敵意が返り無用な争いが起こり 尊い人命と限りある資源・エネルギーを浪費する。 敵視せず良く話し合い、相手の立場を理解する方が得策だ。 平和なら不要な軍備は減らす方向で努力すべきだ。 限りある地球の限りある資源・エネルギーは 平和のためにのみ使うべきだ。
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