連載 #7451の修正
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昨年11月にオランダ・ハーグで開かれた地球温暖化防止会議(COP6)は 京都メカニズムや森林吸収の具体的な仕組みで合意できず 交渉が決裂してしまいました。 京都会議で決めた2008年−2012年までの削減目標を達成するには 手続き的にハーグ会議がぎりぎりと言われていましたから、 期限的には厳しくなりましたが、 でも、仕組みについて合意していなくても 削減対策は進められるわけで、 仮に削減し過ぎても後で次の削減目標から差し引かれるので 決して不利益にはなりません。 時代は1日も早くCO2の排出量を減らすことを求めているのであって、 日本にとって最も厳しい決定が下されても対応できる準備をしておくべきです。 環境税の導入も早急に実現させるべきですし、 企業に対しては自主的努力から 数値目標を定めたより実効性のある対策に強化すべきです。 また、一般家庭に対しても政府がマスコミを通じて大キャンペーンを行ない この問題に対する国民の意識を高め、 国民が具体的に何をすれば良いのかを教育すべきです。 「必要は発明の母である」と言われます。 人は必要に迫られ必死に考えるところからアイデアを出します。 人は必要に迫られなければ何も行動を起こしません。 具体的でなければ行動を起こさせる必要性にはならないのです。 これら全国民一人一人の具体的な削減努力の積み重ねがなければ 宇宙船地球号の運命は変えられません。 21世紀は経済優先から環境優先へ 発想を大転換しなければならない世紀です。 今年5月か6月のCOP6再会合に期待したいと思います。 ヨウジ P.S.好不況に係わらず目標達成のための計画を 着実に実行して行かなければなりません。 省に格上げされた環境省と 政治主導を目指す内閣府の指導力に期待したいと思います。 *--------------------------------------------------------------------* | Backup&Copy BCOPY / Shell&Menu SMENU / 地球温暖化対策Program CO2 | | PC-VAN:CKG36422 e-mail:CKG36422@biglobe.ne.jp | | NIFTY :BXC02020 e-mail:BXC02020@nifty.com or BXC02020@nifty.ne.jp | | H.P. http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an003261.html | *--------------------------------------------------------------------*
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