連載 #7422の修正
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荒川区が放置自転車の撤去や駐輪場整備の財源に当てるために 自転車税を導入しようとしていましたが、 関連業界や区議会の反対から取り止めになったとか。 私もそういう庶民の無公害な乗り物に課税するのには反対です。 車社会が余りにも当たり前となり かつてのバイコロジー運動の精神を忘れてしまったのかと 首をかしげました。 これからは環境最優先の政策を行なうことが求められています。 燃料転換や燃費改善や排ガス処理等により車の害を少なくすることも重要ですが、 それ以上に車の台数を減らすことが重要です。 ライフスタイルの転換として マイカー等なくても済む車は極力減らさなければなりません。 それに替えて公共交通機関の利用を推進すると共に こうした自転車のような無公害な乗り物に切り替えなければなりません。 荒川区の自転車税構想はこうしたあるべき流れに逆行するものです。 本当は自転車を邪魔物と扱わず、 環境保護のための重要な手段と考えるべきことです。 環境破壊をする乗り物から税金を取って その一部を使って駐輪場を整備すべきなのです。 駐輪場もまた市民生活を支える重要なインフラと考え 国や自治体が公共事業として整備すべきものです。 これにより市民生活の利便性と放置自転車問題と 環境問題が同時に解決できます。 これこそが公共事業ではないでしょうか。 ヨウジ P.S.これは自転車が放置されているのではなく 対策が放置されて来た結果です。
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