連載 #7414の修正
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これまで余り突っ込んで考えたことがなかったのですが、 京都会議で決まった削減目標が 『2008年−2012年までの間に達成』 となっていることの真意については こういうことではないかと思います。 「2008年−2012年までの5年間の年平均CO2排出量を 1990年レベルより5%削減する」 ということです。 もし「遅くても2012年のCO2排出量を1990年レベルより5%削減する」 という意味とした場合には「2008年−2012年まで」という 達成年に範囲を持たせている論理的な意味がないからです。 CO2は年々排出されるものが大気中に蓄積されて行くものなので (海洋や森林等に吸収される分もあるので 全量が大気中に蓄積されるわけではありませんが) 2012年だけ目標を達成するのと 2008年−2012年までの5年間平均で達成するのとでは 地球環境に与える負荷に大きな違いがあります。 この意味からも達成年に範囲を持たせていることの真意は そういうことではないかと推測しました。 いずれにしてもCO2は 経済活動に伴うエネルギー消費と密接に結び付いているので そう急には減らせないものです。 社会や企業や家庭のインフラ整備や法制度から変えて行かないとできませんから 時間が掛かります。 2008年まで後8年もあるではなく 2008年まで後8年しかないと考えるべきです。 急いでやらないと多額の罰金を課せられ 却って国益を損ないます。 ヨウジ
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