連載 #7406の修正
★タイトルと名前
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11月も末頃になると そろそろ暖房器具を使い始める家庭も出てくると思います。 そして12月も半ばを過ぎるとほとんどの家庭で使い始めることと思います。 そこで今問題となっている地球温暖化防止のため 冬の暖房シーズンに家庭でCO2 をできるだけ出さないようにするための 心構えについてお話します。 家庭における暖房器具としては一般的には 石油ファンヒーターとか ガスファンヒーターとか エアコンとか 電気コタツ・電気アンカ等が使われていると思います。 石油ファンヒーターは石油が燃料なので燃える時にCO2 が出ます。 ガスファンヒーターも燃料であるガスが燃える時にCO2 が出ます。 これら2つを合わせて化石燃料とも言われます。 一方、エアコンや電気コタツ・電気アンカの場合には 電力がエネルギーとなりますが、 発電時にある割合化石燃料が使われるのでやはりCO2 が出ます。 どの暖房器具からもCO2 が出ますが、 ここでは「石油よりガスの方がCO2 が少ないよ」と言った お話ではありません。 暖房器具からできるだけCO2 を出さないようにするための 心構えについてお話します。 これは簡単なことですが、 実際にはやられていなく またとても大事なことなので これを書くことにしました。 こういうことです。 「寒さを感じ暖房器具のスイッチを入れる前に 目一杯衣服を着ましょう」 ということです。 家の中だからとシャツやセーターだけで過ごしていて 寒いからと暖房を入れていませんか。 家の中で過ごす時も外出時と同じ考え方にして できるだけ衣服で寒さを防ぐようにすれば 暖房器具は使わなくても済む場合が多くあるはずです。 セーターを着ても寒かったらジャンパーも着ましょう。 ズボンを履いても寒かったらタイツや股引(ももひき)を履きましょう 手が冷たかったら手袋をしましょうということです。 勉強・読書等をするのに手袋が邪魔になるなら 指先だけ切った手袋を作りましょう 足が冷たかったらもう1枚靴下を履きましょう ということです。 我が家ではこれを徹底して冬の暖房を全廃しました。 室内用の安価なダウンジャケットを家族全員に買いました。 ズボンも化学繊維の綿の入ったものを買いました。 去年はこれで真冬も暖房なしで過ごせました。 これらをやるのには技術もお金も必要ありません。 心構え一つで省エネができ 私たちのかけがえのない地球環境が守れるのです。 ヨウジ P.S.2000年冬(1999.12 〜 2000.3)は暖房全廃により 1999年冬(1998.12 〜 1999.3)より ガスを45m3省エネし ガス代を約6300円節約し CO2 を28.8Kg削減できました。 1998年12月 1999年1月 1999年2月 1999年3月 計 ----------------------------------------------------------- ガス使用量 54 89 70 59 272 CO2排出量 34.6 57.0 44.8 37.8 174.1 ----------------------------------------------------------- 1999年12月 2000年1月 2000年2月 2000年3月 計 ----------------------------------------------------------- ガス使用量 46 72 57 52 227 CO2排出量 29.4 46.1 36.5 33.3 145.3 ----------------------------------------------------------- ガス削減量 272 - 227 = 45m3 CO2削減量 174.08 - 145.28 = 28.8Kg ※暖房全廃と言っても唯一台所で使っていた暖房器具である ガスファンヒーターを使わないようにしただけです。 各部屋で暖房をしている家庭なら この何倍もの差になることと思います。
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