連載 #7404の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
今月、オランダのハーグで開かれる地球温暖化防止会議(COP6)は 後、京都メカニズムの具体的な詰め作業が残っているわけですが、 各国の利害調整が相当難航することは避けられず、 期限の2002年まで発効されるか危ぶまれています。 私は予てから排出量取引や共同実施や森林吸収は 実質的な効果に疑問があるし 問題を複雑にし削減逃れの抜け道にもなり 取り決めに膨大な時間が掛かるので 各国の削減率を下げても良いから このようなややこしい仕組みは設けない方が良いと言ってきました。 残された時間がない中でこれから京都メカニズムを詰めるより IPPCでの今後の研究検討課題として先送りし、 今回は京都メカニズムがないものとして 新たな削減目標を設定すべきだと考えます。 例えば日本は削減目標6%のところ4%に下げるとか アメリカは7%のところ4%に EUは8%のところ5%に下げると言ったようにです。 こうすれば問題は極めてシンプルとなり 後は先進各国の国内問題として目標達成に向けて努力するだけとなります。 この解決策は一見削減目標が下げられ 地球温暖化対策の後退とも受け取れますが、 やり方によっては対策の実効性が帳消しになり兼ねない 京都メカニズムを拙速に決めるより確実に効果が上がり 却って良いと考えます。 ヨウジ
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「連載」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE