連載 #7403の修正
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@コラムbQ34にも関係ありますが、 IT、ITと政府が大慌てで進めていることは アメリカの猿真似で形を真似ているだけで内容がありません。 パソコンを入れてホームページとe−mailをやれば IT革命になるという安易な考え方です。 だからできるだけ短期間に大量にパソコンを導入することが 経済の効率化をもたらし革命になると思っています。 また、追いつけ追い越せと インターネット人口を早く増やせば良くなると思っています。 だからIT講習券3000億円などという馬鹿げた構想も出たわけです。 またアメリカよりも速い高速通信網を敷けば 夢の高度情報通信社会が実現でき アメリカを追い越せるのだと考えています。 しかし、コンピュータはソフトウェアがなければ威力を発揮しません。 パソコンや通信網と言った道具が揃っただけでは革命は起こりません。 そしてソフトウェアを開発するには莫大な予算と人と時間が掛かります。 日本はソフトウェアで遅れています。 日本は知識偏重・平等横並び教育ばかりをして来たので そういう人材が育たなかったのです。 派遣労働を当たり前にし、情報処理技術者を粗末に扱い、 おまけにバブル崩壊後に大量に首を切ってしまった。 要するに先を見越した政策を何もして来なかったからです。 これだけ公共投資すれば景気が良くなるはずだという ゼネコン方式どんぶり勘定の 質より量のITなのだ。 ヨウジ P.S.財政赤字が将来の消費を萎ませ景気は良くならない。 それから失業率も下がらない。また環境対策する予算が 取れず取らず環境は益々悪化する。
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