連載 #7310の修正
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各報道機関による衆院選中盤の情勢調査の結果が出されましたが、今選挙より 比例区定数が削減されたため、党派別の予想獲得議席だけを見ても、どの党が伸 びどの党が減るのかが分かりません。そこで選挙前後の議席割合を計算して比較 して見ました。(6月20日 朝日新聞、6月17日、18日調査より) 合計 小選挙区 比例区 選挙前 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 自民 257(53.5% -0.9) 192 65 272(54.4%) 民主 112(23.3% +4.3) 62 50 95(19.0%) 公明 30( 6.3% -2.1) 9 21 42( 8.4%) 共産 25( 5.2% 0.0) 4 21 26( 5.2%) 保守 10( 2.1% -1.5) 10 0 18( 3.6%) 自由 17( 3.6% 0.0) 4 13 18( 3.6%) 社民 13( 2.7% -0.1) 3 10 14( 2.8%) その他 16( 3.3% +0.3) 16 0 15( 3.0%) 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 480 300 180 500 注)選挙前の自民議席に1を加え合計議席を499から500に置き換えて 計算しました。(欠員は自民党の分だと推測して) 議席割合から自民党は−0.9%なのでほぼ現有議席を維持することになりま す。公明党は−2.1%と与野党の中で一番議席を減らします。保守党も−1. 5%と二番目に多く議席を減らします。この与党三党で合わせて−4.5%議席 を減らしますが、全議席の61.9%を取りほぼ安定多数を維持することになり ます。 一方野党は民主党が+4.3%と議席を伸ばします。ちょうど与党三党が減ら した分を民主党が取る格好になります。他の野党はほぼ現状維持となります。 この調査結果からでは残念ながら日本の政治は今後とも代わり映えのしない旧態 依然の政治が続くことになりそうです。 ヨウジ P.S.無力感に取りつかれた無党派層が多過ぎるのです。自民党が支持率24 .2%に対して無党派層は52.1%ですからね。この人たちが投票す れば政治は変わるのに諦めてしまっているからいけない。ペルーのよう に投票しない人から罰金(5000円)を取れば良いのに。
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