連載 #7300の修正
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政治家は自分の発言に責任を持たなければならない。 言葉は人の思想の表れであり放って置けばやがて具現化するからだ。 オーストリアの自由党党首の相次ぐナチズム肯定発言がEUで大問題になったの と同様、この時代に日独伊三国軍事同盟を結んでいた日本の天皇制や軍国主義を 肯定するような発言が大批判の対象になるのは当然のことだ。石原都知事は「三 国人発言」に対して「単に外国人という意味で使った」という釈明会見を行なっ たが、これまでの石原氏の長年の右翼的言動と考え合わせると、やはり過去を肯 定する発言と受け取られても仕方がない。森総理の「神の国」や「国体」や「教 育勅語」発言もまったくこれと同じである。森氏もまた度々右翼的言動を行なっ て来た政治家である。これらの言葉は過去に悪い意味で特別な使われ方をした言 葉だ。それを知っている者が敢てこの言葉を用いて発言することは過去を肯定す る意味が含まれていると批判されても仕方がなく、これをうやむやに終わらせた 森総理の責任は重大である。そのつもりはなかったというならその証として発言 を撤回すべきだ。 ヨウジ P.S.「教育」を言うなら森総理自身が政治家としてきっちりけじめを付け 模範を示すべきだ。
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