連載 #7215の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
それはこれだけ巨額の国債を発行してばらまけば ばらまかれた会社の売上げ増しにより 数字の上では幾らかのプラス成長にはなるでしょう。 しかし、これだけで民需を中心とする自立的経済成長軌道に乗るという 保証も根拠もありません。 賃金の低下や伸び悩み、時給労働者の増加、それから失業率の急激な上昇により 国民所得は低下の一途を辿っていますから 土建業を中心とする一部の大企業に公共事業をばらまいても 末端までは恩恵が行き渡らず 従って消費は伸びず経済の自立的回復も来ない可能性があります。 過去にそうであったことが未来にも当てはまる程 世の中は単純には動いていません。 これ程広範に経済が破壊された状態での 旧態依然のばらまき公共投資が従来通りの効果をもたらすと考えるのは甘い。 却って財政を取り返しの付かないレベルにまで悪化させる可能性すらあり、 危険性と隣り合わせであると言った方良い。 つまり、今回の政府の予算案は 無計画な「当たれば良いがな」というギャンブル予算に過ぎない。 当たれば不幸中の幸いだが 当たったとしても後に残るのは借金ばかりで とても国民の将来の夢は描けない。 せめてこれ以上失政が繰り返えされることなく 国民がこれ以上不幸にならないよう 祈るばかりである。 ヨウジ P.S.小渕総理は旧態依然で大盤振る舞いのばらまき予算を正当化するために 「二兎を追うものは一兎も得ず」と馬鹿の一つ覚えのように同じことを 繰り返し言っていますが、世の中には「一石二鳥」ということわざもあ ります。行政の構造改革なくしてどうして未来が描けるのでしょうか。 無駄の上積みをしても無駄が増えるだけで何も豊かにはならないことが 理解できていないようです。ここで改革しないでどこで改革できるでし ょう。国民を巻き添えに日本を潰そうとしているとしか思えません。 それからトップに判断力がない能無しボトムアップなど幾らやっても 成果は出ない。後世の迷惑になるだけだ。国民の幸せのために早く止め てくれ。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「連載」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE