連載 #7193の修正
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定数削減でまた言っていますね。 地方議会でも定数削減をしているのに 国会だけ何もやらないわけには行かないと。 国会のリストラをするのは良いが それなら何故、比例区だけ減らすのか。 去年までは合計50削減で内比例区を20削減、 残りの30を小選挙区を中心に削減すると言っていた。 ところがこの「小選挙区を中心に」という曖昧な言い方がくせ者。 実は小選挙区の削減は法案の単なる付則事項で、 比例区だけ削減する法案を通し易くするための一時凌ぎの言わば騙しなのだ。 比例区だけ減らして選挙が終わればこんな付則は反故にされる。 政治家の発言はころころ変わる。 その場の批判さえかわせれば良いのだ。 それで一昨日になって今度はその付則さえ削除するに変わった。 小選挙区制にあれだけ反対し 中選挙区制を目指して政権入りしたはずの公明党までもが 比例区だけ削減して完全小選挙区制の方向になる 付則の削除に応じると言い出した。 年が変わったら保守の本音が出た。 やはりリストラは批判をかわすための口実だったのだ。 定数を削減したいのではなく比例区だけ削減して 少ない支持率で多数の議席を奪取することが目的だ。 こうして一時凌ぎの騙しのつもりだった 「残りの30を小選挙区を中心に削減」の付則は 年が変わったら気が緩んで本音の比例区だけ削減に 言うことが変わってしまった。 ヨウジ P.S.改革とは文句を言わさずに国民無視の制度に改めることか。 税収もないのに献金くれる所へ巨額の公共事業を出して未曽有の 財政赤字を作り、今度は返済のために、少子高齢化を口実に消費 税を福祉目的化して大幅増税を目論む保守政治の勝手横暴。
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