連載 #7177の修正
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消費税はその仕組みから品目や金額ごとに税率を変えるということがし難い税 制である。このため逆進制という税制の持っている最大の欠点を是正できない。 だから消費税率の引き上げは大多数の国民が反対している。その解決策を指し示 したのが今回のたばこ税の引き上げ構想であった。 つまり物品税へ転換することで品目や金額ごとの税率設定が可能になるわけだ。 だから贅沢品や環境に悪影響を与えるものだけに高税率を掛けるという政策的税 制が可能となる。これにより財政再建や年金福祉や環境対策等の今後の財源確保 や低所得者層に対する税制の配慮も容易になる。 問題は税率の決定であろう。省庁ごとのボトムアップ・積み上げ方式の行政の 仕組みと政・官・財・業の癒着体質がこれを阻むであろう。政府が国民的見地か ら強いリーダーシップを取ることが望まれる。 ヨウジ
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