連載 #7046の修正
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「日の丸」「君が代」が国旗・国歌として定着しているというが 国旗・国歌は日常生活とはまったく無縁のものである。 今では「日の丸」を所持し旗日などに掲揚する家庭など皆無だし 増して天皇崇拝の「君が代」を歌う家庭など尚更ない。 民主主義の国に象徴など必要ないからだ。 人々は国家のために働いているわけではなく 自分のため、会社のため、あるいは顧客のために働き 報酬として生活の糧を得ているだけである。 民主国家にこれ以上の動機は必要ない。 良く政治家が「国家、国民のために」と言うが その言葉を連発する政治家については思想を疑った方が良い。 これを言う政治家に限って国民無視の言動が目立つ。 「国家」の言葉は全体主義を示し個人の自由を軽視し 「国民」とは自らの政党支持者(20数%)を示しているに過ぎないからだ。 国旗・国家の法制化を目指すのも 国家主義、全体主義に基づき 自らの権力基盤の強化を目論む証に過ぎない。 国を意のままに統制したいという権力欲の表れに過ぎない。 卒業式には「仰げば尊し」を歌えば十分であり 天皇崇拝の歌は時代錯誤でかつ場違いである。 ヨウジ
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