連載 #7039の修正
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もう一度言うが、ガイドライン関連法案における周辺事態の 周辺の定義を事態の中身が肝心だから地理的概念はないという 理由で曖昧にしているが、この法案が目指しているのが 台湾海峡と北朝鮮であることは自明の理である。 そして日本に米軍基地が置かれ 米国はここからこれらの戦争地域に出撃するのだから 敵国が日本を攻撃目標にするのは当然であり、 よって先制攻撃も含めて米国が戦争を起こせば 即、日本の安全が脅かされることを意味する。 よって、これら2地域での有事は 必ずガイドライン関連法案における周辺事態に該当することになる。 この問題について中国が神経質になるのは当たり前である。 この法案は長年掛かって築いてきた日中友好関係を傷付けることになり 平和なアジアを軍拡・冷戦に逆戻りさせることに繋がるものである。 戦争を前提にした法案を作り戦争の準備をすることは 戦争の火種を作ることと同じある。 P.S.他国が1地域の戦争に干渉し拘り過ぎると亀裂が広域化し 逆に世界平和が脅かされることになる。コソボ紛争もつかり ガイドライン関連法案もしかり。絶対的な正義など存在しないからだ。
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