連載 #7036の修正
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広島県の世羅高校の校長先生が卒業式の前日に自殺した問題は、政府自民党は 「国旗・国歌に法的根拠がなかったからだ」と都合の良いように解釈して、急 きょ方針転換して法制化を目指していますが、やはり私が思っていた通り校長 先生は上からの命令と教職員との間で板挟みになり自殺したことが明らかにな りました。 −−−− 朝日新聞99年3月16日朝刊 −−−−−−−−− >自殺した校長「君が代は問題」 広島、高校教諭語る > >同校の教諭が14日、広島市内で開かれた「日の丸・君が代強制問題を考える >市民集会」に参加し、校長との話し合いの様子として、「校長先生は、君が代 >は問題があると語っていた」などと説明した。 > 教諭は職務命令(2月23日)後にあった25日の職員会議の校長の言葉に >ついて、「身分差別につながるもの(君が代)を生徒におろせるか悩んでいる。 >みなさんの合意が得られないということになれば従来通り(君が代斉唱なし) >でお願いしたい、と言われた」と報告した。 つまり、国歌として相応しくない「君が代」を国が職務命令で強制したところに 問題があったことを再確認できました。 ヨウジ
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