連載 #7032の修正
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いよいよ衆議院でガイドライン法案の審議が始まるので、一言、私の考え方を 述べたいと思います。日米安保条約は日本の安全を日米共同で防衛することが目 的です。しかし米軍はアジアの重要戦略拠点として日本に基地を置いているわけ ですから、日本の安全に係わりない紛争であっても日本の基地から攻撃行動を取 ります。ということは米国の敵国にとっては当然基地のある日本は攻撃目標にな ります。政府は周辺有事の地理的概念はないと言っていますが、米国が他国を攻 撃することは即、日本の安全が脅かされることを意味します。そうするとガイド ライン法案に従って全国の地方自治体も含めて米国の起こした戦争を支援させら れます。つまり米国が日本の安全保証以外の目的で日本に駐留していること自体 がもう日米安保条約の枠を超える要素を含んでいるわけです。そして今回のガイ ドライン法案は、日本が国を揚げて米国の起こす戦争の片棒を担がせさらること が決定的となる法律だということです。だからもうこの日米安保条約は実質的に は日本が米国のアジア戦略に組み込まれることを意味します。よって米国が核兵 器を保有する国を敵国に回す場合には、日本は核攻撃を受ける覚悟が必要です。 ヨウジ P.S.だからこの問題は米軍支援のための基本計画の国会での事前承認の有無 には関係ありません。この法案は日米安保条約の枠を取り払い核攻撃さ れることを覚悟で日本が米国の起こす戦争を支援する法案なのです。 平和憲法を持つ日本の意志に関係なく・・・
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