連載 #7027の修正
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銭谷真美・文部省官房審議菅 (99年3月8日 朝日新聞朝刊より) > 国旗・国歌について学校で教えるのは、国民として身につけるべき基礎的、 >基本的な教育内容だからだ。 > 国旗と国歌は、どこの国も持っている▽その国で大切にされており、国同士 >でも尊重しあうことが必要▽長年の慣行で、日本の国旗は日の丸、国歌は君が >代だと定着している「「「の三点を小学校の社会科で教える。 (中略) > 君が代の歌詞は、日本国と日本国民統合の象徴である天皇をいただく日本の >繁栄を願った内容だから、国民主権とも矛盾しない。 (後略) 国旗・国歌について上記三点を学校で教えること自体には問題ないと思う。し かし、国旗・国歌を何にすべきかということとは別問題である。これまでの国旗 は「日の丸」、国歌は「君が代」という慣行が現在の日本に相応しいかどうかと は別問題である。国旗・国歌は国の象徴になりさえすれば必ずしも「日の丸」と 「君が代」である必要性はない。特に国歌には歌詞の意味が含まれているため、 現在の日本の国歌として相応しいものである必要性がある。また先の悪名高い戦 争では天皇制や軍国主義の象徴とした使用されたという経緯もあるから、これを 日本の象徴として使い続けることには違和感を覚える。増してこれを国が学校長 に対して職務命令により強制していることを知り、日本の権力者に天皇制や軍国 主義思想が脈々と受け継がれていることを感じ取り恐怖心さえ覚えた。 国旗・国歌を法制化するのであれば、国歌は民主国家としての現在の日本に相 応しい歌に作りかえるべきである。もっと明るく夢の持てる精神が高揚する歌に すべきである。日本国憲法の精神を賛美し、日本の進路の指し示す意味を込めた 歌にすべきである。過去の過ちの手段に使われた歌を国歌とすることは過ちを肯 定することになる。だから世界に対する反省と謝罪の念の証として国歌は変更す べきである。 国民各層の声を聴いても「君が代」が好きな人は一人もいない。当然のことな がら歌いたい人もいないし、口ずさむ人など一人もいない。「君が代」はどちら と言えば嫌われていると言った方が適切である。国民に愛されていない歌を国歌 として法制化したり強制して良いのだろうか。今回の騒動で色々な報道がされ、 「君が代」の歌詞の意味や過去に使われた経緯を知り、より一層「君が代」は嫌 われたのではないだろうか。大多数の国民に嫌われている歌が日本国と日本国民 統合の象徴となり得るだろうか。 ヨウジ P.S.今日行われた所沢高校の卒業式は、462人中334人が欠席したそう です。理由は今度の校長が国旗掲揚や国歌斉唱を行なおうとしたからだ とか。(BS1より) こんなことで校長先生と教職員と生徒との仲を引き裂くことは教育上 良いことだろうか。 3月6日の「@コラムbU3 国旗・国歌は変更すべきだ」の訂正 >P.S.「君が代」は単調だから心が暗くなり涙が出るのです。オリンピックの ^^^^ 短調の間違いです > 晴れの舞台に相応しい歌に作り替えるべきです。
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