連載 #7013の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
☆ 濃 緑 編 (1)☆ 2月の・・・・・後の《建国記念の日》の・・・・・深夜に、 ☆ 《ギャー》という、叫び声。 /猫の声ではなくて・・・人の声だったのか。 ☆ 続いて、《フー》という、喉声。 /これも・・・ ☆ 《シュー》という、長く、鋭い、声(?)。 /音? ☆ 大きく響く、《ガタン》という、物音。 ☆ 《ヒュー》という、長く、甲高い、声(?)。 /サイレンのように、急降下して終わる・・・ ☆ 母が倒れる、《バタン》という音。 ・・・・・が、家の渡り廊下から、私の部屋まで・・・・・ /父は、熟睡していて・・・その声、音には・・・ /昭和37年。 私の大学受験期前。 ******************************************************* ☆ 濃 緑 編 (2)☆ 両親は、 《眠い》と言いながら、夕食後、すぐに、床に就いて、 私は、 受験勉強を始めた、七時頃から後は・・・・・部屋から、一歩も、 出なかった /どうしても、出たくはなくて。 尿意も、必死で、堪えて。 ・・・・・その夜の・・・・・ ******************************************************* ☆ 濃 緑 編 (3)☆ 午前零時頃に、 母が、 :父と同じように、熟睡して いたはずの、母が・・・ 目を覚まして、 渡り廊下に出て、 何者かに、私と間違えられて、 倒れた ・・・・・時の・・・ :声、音が・・・ /もしも、その夜、 (母が、目を覚ましたりしないで) 私が、部屋から、渡り廊下に出て・・・倒れて いたら、 /その時は、両親とも、 夜中に、 私が行方不明になったといって(?)、家族 に、起こされることもなく、 翌朝、遅くまで・・・? ******************************************************* ☆ 濃 緑 編 (4)☆ 私だけが聞いた(?)、その声、音が止んで・・・・・しばらくしてから ・・・・・ 皆で、母を、渡り廊下から、部屋に、運んで、 家族が、 :最初に、騒ぎ出した・・・ 深夜だったのにもかかわらず、母が倒れたことを、近所の親族 に、知らせに行って、 その親族が、 (虫が知らせて)家を出て、我が家に向かう途中の路上で、そ の家族と出会って、 往診に見えた医者が、 寝室の外にいた私の名が、家族に呼ばれただけで、顔色を変え て(?)、 部屋に入った私を、二、三秒間、見詰めて、 その後で、周囲の、家族、親族を、見回して、 /深緑編(6)の、町の医者。 (その夜更けに、不在ではなかった、ただ一 人の、町の医者でも・・・) それで、その夜は・・・・・ (父は、以上のことを、別に、不審とも、思わなかったのか・・・・・) ******************************************************* ☆ 濃 緑 編 (5)☆ 夜が明けると、 十人ほどの、母の友人、知人が、次々と、家を訪れては、 ただ、眠り続けていた、母を・・・・・ /倒れる前から、 奇妙な症状の数々を、訴えていた、 母を・・・ /それでも、医者に診せようとは、しなかった、 母を・・・ (人・・・友人、知人など・・・に、言われて・・・) (父、家族、親族は、その者達の訪問を、ただ、迷惑がるだけで ・・・・・それ以上のことは・・・・・) ******************************************************* ☆ 濃 緑 編 (6)☆ もう一度、夜が明けて・・・・・午後になると、 (私に代わって、倒れた)母が、 渡り廊下で、何があったのかを・・・何を見たのかを?・・・ 誰にも・・・私にも・・・話さないまま・・・・・ /(母の誕生日の)その日は、 朝から・・・母に近づくことを、許されてはい なかった、私が、 :家族、親族から 呼ばれて・・・母が寝ていた部屋に、入った時 には・・・もう・・・ *******************************************************
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