連載 #6979の修正
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今回のダイオキシン野菜騒動を切っ掛けに集めた情報から 世の中には安全な食品など一つもないということが解りました。 これでは癌や奇病が多発するわけです。 私たちの生み出した文明が 他に及ぼす影響や先のことをまるで考えていない 如何に不完全なものであるかが解りました。 目先の効率や利益を上げるために 如何に浅はかな方法を考え使って来たかが解りました。 人間の知性が如何に不十分なものであるかが解りました。 それから人間の良心がどれ程のものであるかも解りました。 今日の災いが膨大な人間の利己心から来ていることも解りました。 ダイオキシンが野菜等植物の中に取り込まれる仕組みは以外でした。 塵として降るダイオキシンが物理的に植物に付着するのでもなく 地中に蓄積したダイオキシンが植物の根から吸収されるのでもなかったからです。 何とダイオキシンは光合成で植物の気孔からCO2 が吸収される時に 空気と一緒に取り込まれるのだということです。 そして取り込まれたダイオキシンが葉に留まり蓄積されるのです。 それで例えば大根の白い部分にはダイオキシンがないのに 葉にはあるわけです。 今回のテレビ朝日で報道された3.8ピコの高濃度のダイオキシンが検出された という葉っぱものが実はお茶の葉であったことに納得が行くと思います。 このことからダイオキシンに汚染されやすい野菜とは キャベツ、小松菜、春菊、大根の葉、チンゲン菜、ニンジン、白菜、 ホウレン草、レタスなどだということです。 どれも普段良く食べる野菜ばかりです。 大根の葉などはビタミンCが多く含まれ栄養があるということで 我が家では捨てないで糠漬けにして良く食べて来ましたが 何と一生懸命ダイオキシンの多いところを選んで食べて来たことになります。 ダイオキシンは水に溶けないので 高濃度のダイオキシンが検出されたというお茶は安全だと 埼玉県が発表しましたが本当でしょうか。 水に溶けないからと言って入れたお茶の中に出ていないとは言い切れないからです。 推測、推計で安全だ安全だと言っている面がありますし。 ここのところは様々な実験・研究を行なってから発表すべきことと思います。 ついこの間まで、お茶にはカテキンがあり殺菌作用があり、また癌予防になると テレビで大ブームになり、お茶を入れた後の葉を捨てずに佃煮にする話題なども 出ていましたが、これだと3.8ピコまるまる摂取することになります。 癌予防になるどころか、一生懸命発癌物質を食べることになります。 私の姉などはこの間こういうことを言っていました。 お茶はわざわざ葉っぱを粉にしてできるだけ多く食べるようにしていると。 これはテレビでお茶の葉っぱは健康に非常に良いので食べた方が良いと報道され たからです。今考えればとんでもない報道だったということになります。 今回のテレビ朝日の報道の方が余程視聴者思いだと言えます。 とにかく今回の騒動以来 追及されているのがこんなに有意義な報道を行なったテレビ局だけという 何とも事なかれ主義の国らしいなと言うのが実感です。 ヨウジ P.S.生産者側の報道ばかり。消費者側ないしは第三者側からの報道が欠落 している。生産者は一握りだが消費者=国民なのですから。
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