連載 #6975の修正
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20日からドイツのボンで開かれるG7(主要7ヵ国蔵相・中央銀行総裁会議 )の中心議題になる「目標相場圏」(日独仏は賛成)に対してアメリカが早くも 反対する意向を表明したとBS−1で報じていたましたが、またまたアメリカが 世界の問題児になりそうです。ヘッジファンドを野放しにしてこれだけ世界中を 混乱させて自国だけ空前の好景気になっているのに、何の反省もなくギャンブル (金融)で稼ぎ捲ろうという気らしい。何と言う我がままな国だ。地球温暖化防 止会議でも一番消極的だったのがアメリカであり、このために会議の進行が大幅 に遅れ、削減目標が骨抜きになったり、未だに排出権取引等の具体的取り決めが できていない。他国に比べてCO2 排出量が圧倒的に多い(世界の2割以上。一 人当たり排出量もダントツに多い)ことを棚に上げて、「その前に途上国の対策 が先だ」などと言って会議の進行を遅らせ、自国は削減の努力を碌にしていない。 イラク問題では査察官がアメリカに情報を漏らしていたり、国連決議を経ないで 空爆をしてしまったり滅茶苦茶。今やアメリカは世界のリーダー国ではなく、世 界の問題児に成り下がった。 ヨウジ P.S.リーダーなら自分のことよりまず全体(世界)のことを考える。
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