連載 #6541の修正
★タイトルと名前
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日本の役所と言うのはやくざな組織だ。 入ったら手を汚すことを強いられる。 ちょうどやくざの組に入ると 初っぱなからやばい仕事(殺人とか)をやらされ試されるように。 悪い組織程結束力が必要だからだ。 悪い組織は一人の裏切り者でひっくり返ってしまうからだ。 最近になって発覚した日本中の自治体での不正経理。 こう言うと聞こえが良いが 要するに公務員による公金の横領だ。 民間なら即解雇になる程の悪いことなのに ほとぼりが冷めない内にまたそれを繰り返す自治体まで出る始末。 こういう悪いことをする組織だから やくざな掟を守ろうとするのだ。 それができない人間は一生涯役所の中で虐められる。 わざと予算や人員の少ない部署を作り そこへ島流しにされ他の部署から迫害を受ける。 他の部署で付いている手当も付かない。 幾ら残業しても一銭も手当が出されない。 (実はその手当は不正経理による裏金だったりする) 私の場合には最初からそういう部署に配属され迫害を受けた。 採用する前から純粋で悪いことができそうもない人間であることが 解っていたからだろう。 配属時に人事担当から 「あなたは経験があるので辞令はそうなっていますが、 後で遡って1号奉上げますから」 と言われ、年齢のハンディーを負っていたし それはそうだろうと思って気を良くしていたが、 何カ月経っても上がらないのでその人事担当に聞きに行くと 「いや、嘘言って済みません。間違いでした。」と言われた。 心を曇らせながら人事部を出ようとするその帰り際に 陰で「何んにも言えないな」と低く暗い声で言われる。 繊細で純粋だった私は夜昼傷付き悩み その時点から憧れの都庁に入れた喜びの絶頂から 奈落の底に突き落とされた。 そして虐めは次第に組織的かつエスカレートして行き 2年後、最後には心身共に疲労困憊となり 身を守るために退職せざるを得ない状況に追い込まれる。 だが、不幸はこれだけでは終わらなかった。 これは始まりに過ぎなかった。 1年遅れの信任研修の中で講師(同じ都庁職員)から 信任研修にはまったく不似合いな話が出た。 部落差別の話だった。 (それまでは部落差別という言葉さえ知らなかったが) 「部落差別とはそれがどこにあるかということを 言うこと自体が差別に繋がる」と。 小説の中で 『今思えば「これからお前を者に仕立て上げるぞ」という帝都の開始宣言であっ たのだろう。』と書いたが、 事実その後に起こったのは警察が中心となり 結託して情報処理技術者としての私の人生を ことごとく妨害し奪い取るというものであった。 人が味方しないようあることないこと吹き込み工作して遠ざけ私を孤立化させ 次第に差別の輪を広げて行った。 それでも最初の内は社員として働けたが しかし、表裏からの工作で早々に退職に追い込まれた。 (一仕事終わるまではどうにか耐えたが) それで転職を繰り返し 最後には時給で働く立場に落とされ 設計ができるのに下働きさせられるという屈辱を受けるまでになってしまう。 そして私が92年11月からパソ通で連載小説を書き訴えを始めたにも関わらず 警察による迫害はより一層強化され 最後には地域に根回しされたことは勿論 親戚・兄弟までもが寝返り 冷たくされあるいはつんぼさじきにされ 完全な差別者に仕立て上げられた。 家は四六時中盗聴・監視され見張られ 外出すれば100%の確率で警察車両等に示威行動され あるいは尾行者に言葉による圧力を掛けられる。 そして今はネットでも・・・ ヨウジ P.S.最近の調べで解ったが救急車は最寄り消防署のものではない。
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