連載 #6471の修正
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三宮晴樹は自室で、城南電器の社長、宮路年雄氏死去のニュースを聞いていた。 「この前のhideといい、次から次へと惜しい人が亡くなっていくなあ。ポル・ ポトは別だけど」 別の場所では、内田善三が同じニュースを聞いていた。 「この人が安売り戦略を始めたおかげで、同業者もそれに便乗したから、パソコン を安く買うことが出来たんだ。庶民の味方みたいな人だったよなあ」 そのまた別の場所では、柏原郁太郎が同じニュースを聞いていた。 「あのおっさんが死んだのか。お笑い業界にとっちゃ大きな損失だなあ。あの芸風 を受け継げる人がいるのかなあ」 そのまた別の場所では、ある者が同じニュースを聞いていた。 「あの方が大金を持ち歩いててくれたから、大きな臨時収入を得ることが出来たん じゃ。儂達スリにとっちゃ福の神のような存在じゃった」 (98/05/11)
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