連載 #6317の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
雨の放課後、郁太郎は校舎の入り口で雨のやむのを待ってる吉住響子の姿を見た。 郁太郎は自分が彼女に傘を差し出す姿を想像した。 「よかったら入ってきなよ」郁太郎が言った。 「まあ柏原君、ありがとう」響子は感謝した。 二人は相合い傘で雨の中を寄り添いながら歩き始める。 <柏原君の横顔って素敵>響子は思った。 「誰の横顔が素敵だって?」善三が郁太郎に尋ねた。 郁太郎は、自分が妄想していたことを思わず口にしているのに気付いた。 (98/04/13)
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「連載」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE