連載 #5009の修正
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癒着とは利己的なもの 民主主義の精神を踏みにじるもの。 自分だけ良くなりたいから 癒着し独占的に利益を得ようとする。 権力もそれを利用して 見返りの献金や裏金で私腹を肥やし 権力を独占しようとする。 あるいは天下り先確保という 自分だけの幸福のために働くという結果となる。 つまり癒着があるということは 差別もまたあるということ。 24年間の私のように 権力者の勝手な価値判断で 不埒ものの烙印が押され 裏で徹底的な妨害工作をされ 虫けらのように一生が奪われる。 ところがこの癒着 官による規制と密接な関係にある。 支配力を持った官僚の勝手な価値判断で 善悪と配分が決められる。 官僚の勝手だから業も擦り寄って どうにか穏便な取り計らいをしてもらおうと あの手この手で官僚に工作をする。 あるいは仕事を回してもらおうと裏金を積む。 幾度となく明るみになった官僚の不祥事は こういう規制と癒着を源にしている。 それから今日本に重く圧し掛かる巨額の財政赤字 これもまた規制と癒着の非効率的な財政支出が原因となっている。 まるで社会主義のように 官僚による勝手な計画経済が営まれた結果だ。 社会主義の人権抑圧と経済の非効率性は既に証明されている。 それでこの巨額な付けを 何の癒着の恩恵も受けていない 低所得者にまで同率に払わそうとするやり方 これもまた庶民感覚欠如の高級官僚の考えたことだ。 人間は神とは程遠いもの。 諸外国から批判をされるような過大な規制は止め どの業界、どの会社も実力で市場を決めるべき時。 そこから自ずと正義ある社会がつくられる。 規制管理された癒着池のぬるま湯でなく 冷たい外洋の水で 正々堂々とその技と頑張りを競うべき時代が来た。 癒着とは利己的なもの 民主主義の精神を踏みにじるもの。 ヨウジ
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