連載 #5006の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「うっ、・・・なに、おじさん、もお、朝ぁ」眠そうな目をこすりながら言う。 私は加代子を抱きしめながら、パンツを脱がし始めた。 「お、おかあちゃんは、・・・どこ」 「もう、帰ったよ。おまえが寝てる間に。・・・寂しいのか」 「・・・・」無言で首を横に振るが、我慢しているのがありありと分かる。 加代子を四つん這いにすると、背後から挿入した。そしてつい先ほどこの少女の母親と も隣室で交わったことを思い起こすと、むしょうに淫らな気持ちになり、わずか一時間 たらずの間に二度も射精してしまった。 それから数日後、養女の手続きは思いのほか、簡単に済んだ。 心に疾しさのある私は、この異動を親兄弟など身内には連絡しなかった。 それまでの間、松田さんは一度たりとも私の前に姿を現さなかった。 しかし、無責任な噂は次第に加代子の級友にまで広がりつつあった。家では何も話さな いが学校ではそれとなく中傷されている様子だ。こんなことがしばらく続き、いたたま れなくなった私は、ついに七年勤めた工場を辞めることにした。 わずかばかりの退職金を貰い、夏休みに入ったばかりの加代子を連れて、S市のはずれ に引っ越した。新しく勤めることになったK金属という会社は給料も以前に比べて二万 円ほど高い上、隔週で土曜日が休みであった。 そして、住む町も静かでごみごみしていない。二万円で借りた古い一軒家は二階建ての 上、部屋が三つもある。都心からも大分離れているとはいえ、R町にいた頃住んでいた 三万八千円で2DKのアパートに比べれば格安である。 このように私にとってはいいことずくめの新転地であったが、夏休みに入っても遊ぶ友 達さえいない加代子はとても不憫であった。 私は迷った。彼女が来れば、またあの成熟した肉体を堪能することが出来る。 しかし、家には加代子が居る。親子どんぶりもすぐさま発覚するだろう。そうなれば、 アブハチ取らずだ。両方失ってしまう。
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