連載 #4996の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「おまえ、やったことある?」と聞くと、ないけど父ちゃんと母ちゃんが夜中やってる のを見たことがあると淡々と答える。 そんな話を聞いているうちに、羞恥心は次第に薄らぎ勇気がわいて来た。 バスタオルを脱ぎ捨てると、うつ伏せになってる彼女の背中を抱きながら身体をすり寄 せて言った。 「俺も、加代子とこんなことしたいなぁ」初めは困惑して黙っていた彼女も、執拗な私 の要求に遂に応じた。 「うん・・・いいよ」その言葉を聞くや、私は少女の上に身体を重ねた。 十一才の少女とは言え、女の身体を抱くのは生まれて初めての経験である。 身体の温りと乳房の感触が私の皮膚を通して伝わってくる。 乳房を両手で愛撫しながら、乳首を口に含む。 加代子は苦痛に顔を少ししかめる。 掛け布団を退けると、こうこうと明かりのともる中、加代子の足を開き震える手で局部 に亀頭をあてがい腰に力を込めて貪欲に挿入を試みる。 腟の位置が外れていたことと、互いの性器が乾いていたこともあって、挿入はままなら ない。 「いたっ、いたぃ・・・」少女は苦痛に顔を歪める。 焦りに駆られた私は、遂に挿入することなく彼女の割れ目に精液を吐き出してしまった 。 ハッと我に返り罪悪感の中で少女の生殖器に付いたおびただしい汚物を拭っていると、 性懲りもなく萎えた陰茎は少しづつ大きくなった。 すると再び私の心は、けだものと化した。 その間、加代子は私に嫌悪感を示すどころか甘えるように擦り寄ってくる。 愛情によほど餓えているのか、それとも今となっては唯一の保護者の私に媚びているの か。あるいは、両親の行為をみて何となく、甘い悦楽を期待しての事か、いずれにして も彼女は私に対して少なからず好意を持っているようだ。 痛い目に遭わせたことを詫びながら、私の太腿は少女の股間に割り込んで行く。 彼女の乳房を愛撫しながら、もう一度していいか、と聞くとコクッとうなづいた。 エロ本等で見たのを真似て、加代子の肉体を抱きしめながら、舌と唇で全身を 愛撫する。そして腰を胸の高さまで持ち上げると、足を左右に大きく開きその 中心を貪欲に舐めた。 最初はくすぐったさに身を捩り、足をバタつかせていた加代子も次第にぐったりし、頬 を紅潮させている。と同時に割れ目の中の肉襞がなにやらヌルつき始めた。 気持ちいいのかと聞くと、恥ずかしそうにうなづくので、私はさらに局部を舐め続けた 。 時々割れ目の上部にある突起に舌が触れる度に身体がビクッと動き、ウッと呻く。 痛いのかと聞くと、首を横に振る。気持ちいいか、と聞くと曖昧にうなづく。 雑誌に書いてあったように、クリトリスが性感帯であることは、どうやら本当のようで ある。 私は加代子へサービスするつもりで、突起や割れ目を激しく舐めた。 次第に彼女の目はぼんやりと虚ろになり、腰をしきりに動かして私の顔にすり寄せてき た。息も荒い。 そして少女の局部からは腹部や臀部に向かって、唾液を含んだ粘液が筋を引いて流れて いる。窪みはヌルヌルするほど潤んでいる。 もう一度念を押すように加代子に尋ねた。
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