連載 #4925の修正
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シタールの演奏会に行って来た。チョードリーというひとの演奏で、 これがすばらしく感動させられた。シタールというと、あのビートルズの シタールがでてくる曲のイメージがあって、ゆったりしたテンポの、なにやら のんびりした音楽のように思っていたが、実際にきいた曲はそうではなかった。 熱く激しくはやい。アップテンポの狂おしいほどの熱気が伝わってくる ような演奏だった。もちろん曲によってはのんびりしたのもあるのだろうが、 私が聴いたのは、激しい音楽だった。すごい演奏で、思わずのめり込んで 聴いてしまった。 しかし、この演奏会の主催者が、マハリシ総合研究所というのだが、 最初、会場についたとき、並んでいたひとびとが妙に統制がとれていて、 なんか変だなと感じた。色というか妙な匂いを感じてしまったのだ。 で、演奏が終わって、CDとかテープとか売っているところへ行って、 買おうと思ったら、そこに並んでいた本が、TMとか、超越瞑想とかの 本だった。つまり、そういう団体だったのだ。精神世界というのは、 今はやりで、そういう団体がみんな妙な団体というわけではないだろうが、 インド体験3年の私からすると、みんな妙というのが、正直な感想だ。 今回の演奏会は、知人からただ券をもらったので行ったのだ。演奏は すばらしくよかったのだが、バックの団体が、やっぱりな、という団体 だったので、ちょっとしらけた。帰りにアンケートがあったのだが、 ださなくてよかった。
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