連載 #4849の修正
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本日は「荒井由美」のライブのCDを買いにいったのだが、なんだか 気に入らず買わずにでてきてしまった。どうなのかな、荒井由美。 上流中産階級の生活を華麗に歌いあげた歌詞、曲、および本人のポーズ。 正直、多少反発を感じるところはあるのだが、私とは無縁だからこそ、 気楽に聞くのにはいい、という感じもする。 変な話だが、私が、中島みゆきの歌があんまり好きでない、どういうわけか 聞く気がせんのは、逆に、私とみゆきの世界が近いからじゃないか。 いわゆる近親増悪というやつね。 たとえば、クラシックが好きで、演歌なんか聴くとぞっとする、というような ひとに限って、演歌的体質だったりする。まあ、このみなんて、そんなもん かもしれない。 私は、あらゆる歌手のなかで、吉田拓郎が一番好きだが、これはもろ あこがれ、だろうな。拓郎的生き方が、私の理想なんだろう。 人生の節目節目で、決断を迫られたとき、拓郎ならどうする、と考える ことが多かった。こうなると、歌も、単に娯楽ともいえないね。
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