連載 #4044の修正
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現在の科学・技術は相変わらず省資源・省エネルギー・低公害の発想 に乏しいと思います。何故かと言えば今のところはほとんどと言って良 い程規制がないからです。企業は最大限の利潤を追求しようとします。 その結果経済性のみが問題にされ、環境対策が二の次になるからです。 発明はしても経済性がなければ実用にはなりません。ですから発明が実 用になり易い経済環境を作らなければならないのです。それが法制度で す。環境対策した商品が販売し易い環境を作るのです。つまり、そうい う物しか売れないか、そういう物の方が安く売れるか、または、そうい う商品を販売する方が税制上優遇されるような仕組みを作るのです。こ ういう手法は既知のことですが、経済性を重んずる風潮が根強く残って いるため、まだ、ほとんど実行されていません。先のことを良く考えて いないか、または事の重大さがまだ本当には分かっていないからです。 いずれにしろ地球環境は決して良い方向には向かっていません。日々 悪化の一途を辿っています。資源・エネルギーの使用量は増加する一方 です。その他の汚染物質も増える一方です。開発は進む一方です。人口 も増える一方です。空も大地も川も湖も沼も海も汚れる一方です。森林 は減る一方です。砂漠は増える一方です。生物は減少する一方です。酸 素は減り、炭酸ガスは増える一方です。気温・海水温も上昇する一方で す。オゾン層は破壊される一方です。 ですから地球環境の破壊はこれまでよりもずっと短い時間で進行しま す。近い将来地球規模の天変地異が起こるでしょう。もう、その兆候は 現れていますが。 Mary(マリア)
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