連載 #4042の修正
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ガネシャさん、RES有難う。 >嫌気性菌という生物も御存じでしょうか? はい、知っています。 >人間の目から見たらそのように見えるかもしれませんが、 >結構迷惑を掛けているように思えます。 誰に迷惑を掛けているのですか。動物はほとんど環境を破壊していませんよ。 >さてさて、自然とはなんでしょうか? >過去の地球は窒素、硫酸、炭酸、といったガスがほとんどで、酸素は余りなかった。 >そして、そこでは硫化物を分解して生活していた嫌気性菌が存在していた。 >しかし、炭酸ガスを分解して酸素を排出する植物なるものが出現し、 >地球は徐々に酸素ガスに汚染されていった。 >そう、嫌気性菌にとっては酸素ガスは猛毒なのです。 >これは植物による地球大気の環境汚染、自然破壊といえるでしょうね。 地球の生命圏が出来上がった段階では現在のような植物が光合成によ り炭酸ガスを吸って酸素を排出し、動物が酸素を吸って炭酸ガスを排出 するというサイクルが一般的になりました。現在地球に生息しているほ とんどの植物・動物はこのサイクルに乗っています。これについては特 に疑問を挟む余地はないと思いますが? >がしかし、そこは人間、自然というのはやはり人間に都合の良い自然 >環境が自然という事なのでしょうね。 ですから、そういうことではないわけです。全生命のことを考えてのこ となのです。 >膨大な人口が全ての元凶です。(人間の都合を基準に考えた場合ですよ) 他の生命のことも考えても同じです。人間の都合だけを考えているので はありません。 >これはあまり関係ないですね。 >多分、他の生命がどうなろうと、それが人間の都合の良い自然環境維持に >影響を及ぼさなければ、無視されるでしょう。 >例えば、トキが絶滅しそうになれば保護しますが、 >ヒトノミが絶滅しそうになっても、保護はしないでしょう。 人にとっても植物にとっても動物にとっても無視できない状況になって きたからこのようなことが叫ばれているわけです。他の動物が住めなく なることは人間もまた住めなくなることを意味します。地球は運命共同 体ですよ。 >知恵があっても、地球の人口が数百人だったら、目茶苦茶には出来ません。 >知恵が無くても、地球の人口が100億人だったら、目茶苦茶に出来ます。 >つまり、知恵ではなく、人口が問題なのです。 そうですよ。人口も問題の一つですよ。ですけど一番の問題は人間のあ り方です。人間は生命維持に使う資源より、それ以外に使う資源の方が 圧倒的に多いのです。だから環境破壊が起こりました。これは動物の質 素な暮らしを観察すれば分かることです。 >人口増加を止めるには、むしろ減少させるにはどうしたらよいでしょうか。 >人間に都合の良い自然環境を護る為です。 >考えて見て下さい。 人口抑制も一つの大きな課題であることは言うまでもありませんね。 それから地球環境を守るための、省資源・省エネルギー・低公害中心の 発想のテクノロジーの再構築が必要ですね。そしてその前に総量目標が 必要ですね。目標は絶対に守らなければなりません。使用量の抑制と テクノロジーの再構築を同時に行う必要があると思います。(^。-) Mary(マリア) (95/03/14 JFREE #5315からの転載)
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