連載 #3927の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
前文でも言いましたように違反しているという結論になった 根拠が説明されていないのです。 条文を挙げているだけなのです。 これでは判例にも何んにもなりません。 規則に違反していると誰もが分かる客観的な基準が必要なのです。 例えば ・同じメッセージを複数のボードに掲載してはいけない ・自分の居住地域以外のボードに書き込んではいけない ・地域に関する政治・経済・文化をテーマにしたメッセージ以外は 書き込んではいけない ・一日に最大20メッセージ以上、一ヶ月に300メッセージ以上 書き込んではいけない ・人に話し掛けるメッセージ以外は書き込んではいけない (独り言禁止) ・広告は一切いけない ・売り買いのメッセージはいけない というような具合です。そうしなければ全ての人に平等な扱いができませんし、 特定の人がわけも分からず排除されてしまいます。こういう仕組みでは社会に 悪い思想が入り込む隙を与えてしまうことになります。 これは民主主義にとって好ましいことではありません。 特定の人を差別したり人権を奪ってしまうことは ファシズムへの道に繋がります。 そういう意味で民主主義にとって言論の自由はとても大切なものです。 この世界は私企業の所有物であるハードディスクの中に収まっていますが、 ここもまた民主主義社会の一部です。 社員を業務命令に従わせるのと、 提供している公共性のある一種の社会の参加者を恣意的に処罰するのとでは、 まったく別次元の話です。 だから、そういう権力を持った者が処罰を執行する場合には ちゃんとした手続きを踏んで行なうことが義務になるのです。 その一つが客観性のある根拠であるわけです。 ヨウジ P.S.基本的人権は多数決では奪えませんよ。
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