連載 #3825の修正
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信一が単に帝都にとって邪魔なだけなら、退職に追い込むだけでいいはずだ。 だから、帝都で組織的に虐待され疲労困憊の末、19年前に信一が依願退職した ことで全て終わっているはずだ。第一信一には何の政治的な影響力もなかった。 しかし、差別(訓練)は退職後に、今度は社会を舞台に行われた。帝都の全官庁 が結託し、信一を一日も欠かさずに監視・工作し続けた。表面化することで分か ったのは今から12年前からだ。最初は帝都職員だけだったのが、帝都警察が加 担し、更に帝都消防も加担し、次第にその手口をエスカレートさせて行った。今 までの信一の社会生活を見れば分かるように、極大人しい普通の社会人だったの だから、危険人物に指定して追い掛け回すのもおかしい。それにわざわざ扇動と も取れる帝都警察や帝都消防による示威行動もそういう目的には合わない。 こういうただ事でない12年前からの事件から、今から約2年前にこの自分の 身の上に起こってきたことの真相に到達したのです。それは21年前からの信一 自身の日記帳とも符合するものでした。『権力の陰謀』です。 ヨウジ P.S.このことは「小説」に記した通りです。
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