連載 #3816の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
若山課長は ご存じ21年前に就職した帝都で、 俺を死ぬ程虐め回し、 しかも、退職後の俺の人生をも奪い取った張本人だ。 21年間の差別の下地を作った奴だ。 そして、今から12年前よりは 帝都警察にバトンタッチ。 今度は帝都の全地域の警察が、 俺を標的にしつこく付け回す。 何も罪を犯していない俺が、 こんなに大規模に警察に追い掛け回されるのだから、 俺がどんなにショックを受けていたかは想像がつくだろう。 そんな心理的な圧迫が続く中での 情報処理技術者(システムエンジニア)という過重な負担の掛かる仕事を 必死の思いでこなしていた。 そして、やっと就職しても 表裏から妨害工作をやられ続けた。 街頭では帝都の職員が待ち伏せし、 言葉による執拗な虐め工作が行われた。 会社でも 俺を失脚させるために、 様々な妨害工作が仕掛けられた。 わざと仕様を遅らせたり、 わざと仕様変更を連発させたり、 バグを出したプログラマーを遠ざけて、 俺に全てバグ取りさせたり。 一仕事を終わらすまでがやっとで、 いつも疲労困憊に追い込まれた。 俺はいつも納期は守った。 だが、いつも疲れきり、 惨めな気持で退職に追い込まれた。 そして、いつも帝都警察の出迎えを受けた。 疲労困憊と執拗に付け回す帝都警察。 俺はそんな地獄の生活を10年も続けた。 3年前失業 勿論、妨害工作がもとで追い出されたも同然の退職だった。 失業後も帝都警察の嫌がらせ示威行動が執拗に行われた。 尾行と言葉による工作も並行して行なわれた。 一日も欠かさず、俺を絶対に休ませないようにするがごとくに。 そして、俺はとうとう 俺に起こっている事件の真相を突き止める。 そして、それを小説にし、 HOPE NET つまり、ここPC−VANにアップロードし、 社会に対して訴えることを思いつく。 これが連載パソ通小説『権力の陰謀』だ。 ヨウジ P.S.つまりこの小説は、主人公・加藤信一が小説の中で小説を書くところま でが描かれている。「続」はそれ以後の現実との同時進行だ。
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