連載 #3761の修正
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寄り合い所帯では特色が生かせない。それぞれが別々に生きて行くから、それ らしい振る舞いができる。寄り合い所帯では力のある者が牛耳る。力のある者が 独裁し易い。だが、どの所帯(政党)もないがしろにはできない。 大政党はマンネリ化する。小回りが利かない。多様な民意に答えられない。や はり力のある一握りの者が牛耳り、独裁され易い。独裁は腐敗を生む。政党の中 にも民主主義が必要。民主的な組織と手続きが必要。 小選挙区制はいずれ二大政党に収斂する。だから大政党が政権をとる。大政党 はマンネリ化する。一握りの者が権力を独占する。そして腐敗する。小選挙区制 は最も民意を歪める選挙制度だから、民意に反した政治が行われる危険性が高い 。政党の中にも外にも民主主義がなくなる。 結局、政党の特色・民意の反映・大政党のマンネリ化・腐敗阻止のための政権 交代等の要素をバランス良く加味すると、3〜5の政党による穏健な多党制が良 いという結論に達する。内2〜3政党による連立政権となる訳だ。必然的に定数 2〜4の中選挙区制なら、穏健な多党制に収斂させることができることが分かる 。最大多数の最大幸福を目差すなら。 ヨウジ
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