連載 #3754の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
権力は4つの口実をくるくる使い分ける。裏工作は徹底したものだから、これ を組織だって行う。その日の口実を決めたら、帝都警察が最寄り駅で、車中で、 ホームでと、そして職場でも示し合わせて一斉にそれを虐めの口実に使う。帝都 警察の工作者はこうも言っていた。「皆で一斉にやるから効果があるんだ」と。 恐るべき『権力の陰謀』、**差別。 1.嘘ついて(帝都)に入ったからね 単に病歴を隠して入ったの意味。これもその後の21年に渡る権力による 弾圧の理由にはならない。 2.お前が言ったから関係者処分されたからね 信一は昭和50年7月で帝都退職に追い込まれたが、昭和51年12月に 三島知事宛てに復職を願う「陳情書」を出していた。このことを言っている のだ。あれは形の上では依願退職、何で関係者が処分されるんだ。第一あれ は知事の元へは届いていないという噂も流したではないか。なのに何故若山 課長はその後もエリートコースを登って行けた。悪はいつも姑息な手段を使 う。 3.ノイローゼたからね 人の弱みに付け込む毎度の戦術。29年前のことをあたかも今もそうであ るかのように言い触らし、警察による監視・工作の口実にでっちあげる汚い 手。ならば何故扇動する。 4.行政の手違いで辞めさせた奴助けるためだからね(そんな奴放って置けるか ) これもまた姑息な口実。就職できるように裏で口添えしていると言いつつ 、仕事を表裏から妨害して、イメージを傷つけ中途挫折または失脚させるこ とを企んできた。例え最後まで屈辱に絶えて仕事をやり遂げても、疲労困憊 とそれに『権力の陰謀』が追い討ちをかけるという結末になるのだ常だった 。この繰り返しにより信一の21年を一生を奪った。 ヨウジ P.S.もう皆さん分かっていると思いますが、帝都とは東京のことです。残念 ながら小説『権力の陰謀』も、この『続・権力の陰謀』も事実なのです 。これが日本の現実なのです。時代錯誤の因習なのです。従って全ては 見せ掛け、偽善ということになります。
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