連載 #3747の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
何時か見た夢の世界でのお話さ、誰かが呼んでいるんだ、 「此処へおいで」と・・・・声のするほうを振り向いてみても、誰もいなかったよ。 「私なら此処にいるよ、わからないのかい?」 「エッ!?誰なのさ僕に話しかけてくるのは」 「フフフ、何をキョロキョロしているの、目の前にいるだろう、ほらよぉーく見て」 な・・・なな・・・亀が・・亀が・・・しゃべったー!! 「なにをそんなに驚いているんだい、私はずっと此処にいたんだよ。」 いったいどーなっているの、さっぱりわかんないよぉー!! そこには昼間池で捕まえてきた、亀が一匹いた、僕のほうに首を延ばしてじっと見つめ ていた。 優し眼だった、不思議なことに気持ちが落ちついてきた。 その亀、いや彼かな、それとも彼女かな・・・・・は、ゆっくり語りかけてきた。 「さあ少しお話をしましょうか、明日は人間の世界では、日曜日ていうお休みなんだね ?」 「そ・・そうだよ、明日は日曜日だよ。・・・あ、あのー聞いてみたいんだけど、 君の名前はなんていうの?」 「そうだね、私の名前かい?そんなものはないんだけどね、仲間には山の池のおばばと 呼ばれているよ」 「おばあさん!?おばあさんなの?じゃあ僕が生まれる前からこの町にいたんだね?」 「そぉーだよ、ずーっと、ずーっと此処で暮らしてきたんだよ。」 凄いや、僕は亀のおばあさんと友達になれるんだ、嬉しくて大きな声で叫びたくなった 。 それから僕と亀のおばあさんは、夜が明けるまで話を続けていきました。 エッ!?どんな話をしたのか? それはまた今度ね話してあげるよ。 それじゃあー今日はこの辺りで。 .
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