連載 #3746の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
週刊チンポウは本日発売です。
--- - - --- - - --- --- - --- --- --- - - --- ================ |TTTTTTTT IIIIII NN NN PPPPPPP OOOOO UU UU| 発行 珍報堂UNLTD. | |TT TT TT II NNNN NN PP PP OO OO UU UU| 編集 闇嶽骸骨(OmO) | | TT II NN N NN PPPPPPP OO OO UU UU| PC-VAN MEH56541 | | TT II NN NNN PP OO OO UU UU| NIFTY NCC02746 | | TTTT IIIIII NN 珍 報 OOOOO UUUUUU | FAX 048-266-5697 | --- - - --- - - --- --- - --- --- --- - - --- ================ CompuServe 72221,2746/ASAHI GJ8A-NSD/コンプネット COMP4141/模索舎で売ってます\150 ------------------------------------------------------------------------------ ●編集人の名前が変わりましたが、作者の気まぐれです。なんとイイカゲンな……。 しかし、一応ロール・プレイング・ゲーム的にキャラ設定しておきますと、闇嶽骸骨氏 は編集人で無限(無間)会社・珍報堂勤務。完狂堂恥骨氏はネットワーク上に生息する 架空のキャラである、としておこう。だから何?とは言わないで欲しいところである。 ------------------------------------------------------------------------------ ●「ガロ」買って驚いた。 模索舎の事が出ているじゃありませんか。ところでチンポウ誌、売れているかどうか 見に行ったら、一冊も売れていねぇでやんの。(あ、当たり前か?)(06/01)宣伝が足 りないようだな。こうなったら、ガロに広告打ってやろうかなどと思っております。と ころで、最近ヒッピー的フラワーチルドレン的スタイルが流行しているようですね。当 時のムーブメントはドラッグによる内的世界探求でしたが、現在ではコンピュータがそ れに替わっているような気がします。ところで、今回のガロは非常に参考になりまし た。今度取材に行ってよろしいでしょうか。「ガロ編集部」はこうなっている特集を近 日中にやろうかのぉ……などと思っております。 ------------------------------------------------------------------------------ ●ウインドウず しかしマイクロソフト・ウインドウズに付属の「ライト」と言う文書作成ソフトは、 印刷能力がイマイチですね。私がやりたいのは本格派DTP(デスクトップ・パブリッ シング)なんだぞ。あれではちょっとなー。一太郎ウインはとろくて使用不可です今の ところ。しかし、加工には意外と便利なのでたまに起動して遊んでいます。 デバイス・ドライバに関して。 「窓」には音楽を鳴らせる機能がありますが、これを使っていない方もいるでしょ う。「け。俺のパソちゃんはなー、バリバリのマルチメディアなんでえ。WAVもMIDIも バリバリよ、バリバリ。」と言う方は、筆者「裏山鹿ねー」と涙を流します。しかし、 貧乏な環境ながらも音楽を鳴らせたい場合はどうすれば良いのか。 *PC9801 + MIDI(RS-232Cケーブル経由で接続) >この場合はパソコン通信ネットワーク NIFTY, GO FGALAVでそれなりのデバドラが入手可能。 *FM-TOWNS >同上。 *DynaBook >の場合、GO FWINDOWS(アプリだったか?)のどこかにデバドラ(PC-AT互 換WAV用)がある。(ニフティ) *さらに「こんなのもあるぜ」と言う方、投書をお待ちしております。 ------------------------------------------------------------------------------ ●テレナビについて 現在、活気づいてきたGPS(グローバル・ポジショニング・システム)。SF志向の私としては、 かような空想科学ガジェットにたまらない愛着を感じるのだ。今回はソニーより発売さ れた「テレナビ」(KVD-6NV1)についてレポートいたしましょう。 使用感 付属CD−ROMソフト「全国版レジャーガイド」はなかなか良いが、スクロールが 少々トロいような気もする。VZエディタのスクロールくらい早いと嬉しいのだが。 アンテナは着脱式で、すっきり収納。持ち運びに便利である。以前はGPSと言えば ソニーのピクセスだったかなんだかが名高かったが、テレナビはトリニトロン管による カラー画面。快感だが、自作のデータを使用すると言うのも「マッピング」を趣味とす る人には魅力かもしれない。ともかく、人類がGPSを利用するのはまさしくこれから であり、そのレイメイ期とは言え、ドライビング新時代の到来を予感させるものがある のであった。しかし地図と言えばやはりゼンリンなのだなぁ。 ------------------------------------------------------------------------------ ●ボード上のMSG再利用。(PC-VAN JSFDBより) 感想>『愛しのワンダーランド』 野田昌宏 早川書房 ¥1800 有無を言わさず買うべき本だとは個人的意見。出ましたねー。野田氏の文章を読む とゾクゾクするんですが、何故だろう?恐らく、共感出来る部分があるからだろうと は思うんですが、それにしても良い本だなあ。この本は「買い」でしょう。SFして いて良かった。なんか、全然感想になっとらんですね……。 ------------------------------------------------------------------------------ ●NHK教育の 海外ドキュメンタリー「命つきる日まで」(94/06/03)をVTRに撮った人、います? いやー。久しぶりにものすごいモノを見てしまった。主人公がエイズで死ぬまでを 克明に描写してたんですが、言葉だけじゃ実感わかないもんですね。見て、はじめて エイズの恐ろしさがわかる。映像の力を再認識。やはり文字だけのコミュニケーショ ンじゃ駄目なのだ!などと思ったりしてます。 メッセージ追加。 この前の「バージェス頁岩」の化石をもとにしたヤツも、なかなか見応えありました なぁ。早川書房より発売の『ワンダフル・ライフ』もあわせて読もう。「命つきる日ま で」は当分の間、頭にこびりついているでしょう。衝撃度ナンバー1。まったく、本当 に素晴らしい作品であった。 ------------------------------------------------------------------------------ ●お下劣おたく>インカ皇帝編 1532年の事であった。インカ帝国の皇帝アタワルパはスペイン人の捕虜になっ てしまった。1533年、彼は処刑される。スペイン人はクスコ占領後、マンコ・イ ンカを皇帝に任命した。彼は当初はスペイン人に従順であったが、次第に敵意を見せ る。マンコは1536年にクスコを脱出し、インカ帝国の再興を計った。 マンコはビルカバンバに「太陽の神殿」を建設。インカのゲリラ戦はスペイン人を 苦しめた。マンコ・インカは1545年に死去、三人の子供を残した。マンコの子供 も最後には処刑され、インカ帝国の歴史は膜を、じゃない幕を閉じるのであった。 (閉経ではない。) P.S. 是非ともインカク帝国の再興をしてもらいたいものである。 ------------------------------------------------------------------------------ ●(ASAHI,J SOL) 平成6年6月6日、奇妙な形の波がネットワークに発生した。その名は同人誌「ソリ トン」。この同人誌の主催は、SF作家の堀晃氏である。「ソリトン」がSFの世界に どのような波紋を投げかけるのか、実に楽しみである。なお参加希望者はASAHIネット でJ SOLしましょう。 ------------------------------------------------------------------------------
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