連載 #3727の修正
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私は消費税引き上げには反対だ。確かに我が国の税収は他国に比べ間接税に偏 り過ぎているということは指摘されている。しかし、不公平税制是正とか福祉財 源に等と言う聞こえの良い理由で、単純な税率の引き上げを強行しようという動 きには絶対反対する。何故ならば増税分がほとんど福祉財源に回らないばかりか 、所得税減税の恩恵をまったく受けられない低所得者に余りに大きな負担を強い るからである。つまり税の逆進性である。良識ある民主政治として社会的弱者へ の配慮を絶対に怠ってはいけないと思う。この問題点については所得税の課税限 度額の引き上げで対処しようという動きもあるようだが、これでは中所得者は救 われても、問題の低所得者は救われない。何故なら低所得者はもともと課税対象 外になっているからだ。 そこで私は提案したい。消費税率はあらゆる消費に一律にするかどうかという 問題は別として、あくまでも税の逆進性を補正する方法の提案である。 [提案]所得税の課税所得額に応じて消費税の還付制度を新設する。給与所得 者は年末調整で、年末調整で行えない納税者は確定申告に基づき消費 税の還付が受けられる。対象になるのは低所得者が主で、還付税率は 課税所得額に応じて定める。勿論より所得の低い納税者程還付税率は れとは別の仕組みで低所得者の救済を行う。 現行消費税には莫大な「益税」が生ずるという問題もあるようだが、そういう 問題と合わせて、この税の逆進性の問題も必ず是正して欲しい。 ヨウジ
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