連載 #3687の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
今や我が家は低所得世帯。今年の私の収入はどう頑張っても300万円に届か ない。下手をすると250万円を割る。妻のパート収入と合わせても400万円 まで行くかどうかというところ。この収入で一家5人が生活しなければならない 。当然のことながら所得税の課税対象にはならない。所得税減税もまったく雲の 上の出来事。消費税の負担が重くのしかかる。この上消費税率を7%に引き上げ たらどうなるか試算して見た。 手取り収入 360万 貯蓄取り崩し 90万 −−−−−−−−−− 生活費計 450万 消費税率3%の場合の税額 135000円 消費税率7%の場合の税額 315000円 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 増税額 180000円 この増税額180000円は妻のパート収入の1カ月半分以上に当たる。これが 昨日私が言った「そういう国民の生活を直撃するような増税は絶対に止めて欲し い」の意味だ。住み食べるで着るにまで手が回らない最低限の生活である。こう いう今の我が家のような生活状況にある世帯は日本にはもっともっと沢山あるは ずだ。そういう沢山の庶民の存在を無視して、国民福祉税のような単純な消費税 率の引き上げというような税制改革を、本当に直間比率の見直しとか不公平税制 の是正等という言葉で言えるのだろうか。これが消費税の重大な欠陥の一つだ。 連立政権が今後に取り組む税制の抜本的改革においては、このことを絶対に忘 れないで欲しい。 ヨウジ P.S.我が家も数年前まではこんなに酷い生活状況ではなかったのだが・・・
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